中条あやみ主演で木元哉多原作「閻魔堂沙羅の推理奇譚」をドラマ化!

©株式会社東京ニュース通信社

中条あやみが、NHKで今秋スタートのよるドラ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」(土曜午後11:30、開始日未定)で主演を務めることが分かった。中条は「閻魔大王の娘役! 初めて聞いた時いろいろな意味でビックリしました! いつかこのような特殊な役を演じてみたいと思っていたので、沙羅になれることが楽しみです!」と張り切っている。

同作は、若者に支持されているミステリー作家・木元哉多氏の「閻魔堂沙羅の推理奇譚」シリーズをドラマ化。閻魔堂の主・閻魔沙羅が生き返りを願う亡者に、誰に、なぜ、どのように殺害されたかを推理させるゲームを仕掛け、被害者に自分で自分の殺人事件の真相を解決させる、異色のオムニバス・ミステリーだ。中条は、死者を天国に送るか、地獄に送るかを決めるあの世の裁判官・沙羅役を演じる。モデルとしても活躍する中条が着こなす、美しく色鮮やかでバラエティーに富んだ“裁判官ファッション“にも注目だ。

沙羅のもとにやって来るのは、誰かに殺され、現世に思いを残してきた亡者ばかり。生き返りたいと泣きつく彼らに、沙羅はこう言い放つ。「自分の死の真相を突き止めるのが条件です」。亡者たちは生き返るために必死に推理を繰り広げるが、 その中で事件の真相だけではなく、生前、自分が一生懸命生きてこなかったということを思い知る。そして生きる覚悟を固めることで己の人生を変えていくストーリーが展開される。

中条は「台本を読んでいて、 毎話それぞれの人間ドラマがとても楽しく思いました。閻魔堂にやって来た亡者に対して沙羅が諭す言葉はとても大切な意味があり、ドラマを見ている方の心にも刺さると思います」と見どころを伝え、「沙羅の毒っ気もあり、天真らんまんなキャラクターを大事にして、キャスト、スタッフと一緒に力を合わせて楽しい作品を作っていけたらいいなと思います」と意気込みを語る。そして「ぜひ、『死者復活・謎解き推理ゲーム』を一緒に楽しんでいただけるとうれしいです」と呼びかけている。