『サザエさん』のオープニング一新!夏の東京をキュートな装いのサザエさんが旅

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『サザエさん』では、1974年1月以来、46年以上もの長きにわたり、オープニングで日本国内の各地を旅するサザエさんを描かれてきた。

今ではすっかりおなじみのこのオープニングの旅。2001年ごろからは一つの県を半年ごとに訪ねるスタイルとなり、これまでサザエさんとともにさまざまな土地の実在する名所などを、季節や話題性などに合わせてセレクトし、紹介した。

そして、現在は東京の名所を紹介しているが、7月5日(日)の放送から装いも新たに夏の東京を舞台にした新オープニングが登場することが決定した。

今回の夏の新オープニングは、入谷の“朝顔まつり”で幕を開け、新しくなった国立競技場の前でランニングするサザエさんがお目見え。また、東京の一部とは思えない美しい島、小笠原諸島の南島から、新しく建設されたばかりの長谷川町子記念館、サンシャイン水族館、渋谷スカイ、歌舞伎座へと続く。いつものサザエさんに比べて、ぐっとおしゃれになった、キュートなサザエさんの装いにも注目だ。

さらに、谷中銀座前の階段ではあたり一帯が美しい夕日で赤く染まる様子を見ることができ、こちらも出来たてほやほやのJR山手線の新駅“高輪ゲートウェイ駅”も登場する。他にも、月島でもんじゃ焼きを食べるサザエさんや、船上から隅田川の花火大会を眺めるサザエさんなど、東京ではおなじみの夏の景色をサザエさんを通して楽しむことができる。

(C)長谷川町子美術館