いきいき健康ライフ

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■エキノコックス症検診 町民は無料で受診できます
▽エキノコックス症検診
エキノコックスは寄生虫で、感染すると肝機能障害を起こし、放置すると命に関わります。潜伏期間が数年から十数年あるので、最初は8歳(小学3年生)の時に、以後5年ごとに検診を受けます。

検診(血液検査)の対象者:
・小学3年生以上でまだ一度も受けたことがない方
・前回検診から5年以上経過した方
案内はがきがあれば持参し、無い場合は、保健福祉会館で受診券の発行を受けて下さい。
検診実施医療機関とその詳細(町民は受診無料):

▽風しん抗体検査・予防接種
風しんは、発熱および発疹が主な症状の感染力が強い疾患で、妊娠中に感染すると、子どもの目や耳の障がいを含む先天性風しん症候群を生じる可能性があります。
近年流行が見られており、感染拡大防止のため、次の期間に生まれた男性に、抗体検査・予防接種の無料クーポン券を送付します。

今年度の送付対象者:昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの男性
※対象者には、6月上旬にクーポンを送付済
※昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性には、昨年無料クーポンを送付済。紛失あるいは転入などにより持っていない方は、お問い合わせください
受診方法:
(1)特定健診の際に受ける場合健診申込先に、風しん抗体検査を希望の旨を伝えてください
(2)風しん抗体検査のみ受ける場合病院へ直接申込んでください

問合せ:福祉医療課保健指導係
【電話】0136-22-1144

■「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」として、一人一人が感染防止の基本である「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗いや3密を避ける」などの対策を実践することが求められています。
これからの時期は熱中症にも注意する必要があり、環境省と厚生労働省からは「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントが示されています。

▽マスクの着用について
飛沫(ひまつ)の拡散予防に有効で、基本的な感染対策として着用をお願いしていますが、着用していない場合に比べ、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担が掛かることがあります。高温・多湿といった環境下での着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあり、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクを外すようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、喉が渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けましょう(1日1・2リットルを目安)。また、人との距離が確保できる場所では、マスクを外して休憩することも必要です。
外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心掛けましょう。

▽エアコンの使用について
冷房時でも窓の開放や換気扇による換気を行う必要があります。涼しい場所への移動について少しでも体調に異変を感じたら、すぐに涼しい場所に移動することが熱中症予防に有効です。屋内に入れない場合は、日陰や風通しの良い場所に移動しましょう。

▽日頃の健康管理について
毎朝など、定時の体温測定や健康チェックは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気付くこともできます。日ごろから自身の身体を知り、健康管理を充実させ、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
※環境省・厚生労働省「令和2年度の熱中症予防行動」より

問合せ:福祉医療課地域包括支援センター
【電話】0136-23-0100