国営明石海峡公園 料理にも使われる「アーティチョーク」見頃

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兵庫県淡路市では、紫色の花を咲かせた人の背丈ほどもあるアーティチョークが見頃を迎えています。

紫色の花を咲かせるアーティチョーク

淡路市の淡路島国営明石海峡公園で、直径およそ15センチの大きな花を咲かせているのは、20本以上のアーティチョークです。

1メートル70センチほどと人と同じくらいの大きさのアーティチョークはキク科の植物で、ヨーロッパやアメリカではつぼみが定番の食材として知られています。

また同じキク科で、さらに大きく2メートルを超えるものもあるゴボウも、小さな赤紫色の花を開き見頃に。

日本では古くから食材とする根は、最近海外でも豊富な食物繊維に注目が集まっているということです。

このほか園内には大きな手まりのような白い花が特徴の、アジサイ科のアナベルおよそ1000株も咲き誇っていて、いずれも7月上旬まで見頃が続くということです。