<あのころ>日本が五輪初参加

ストックホルムへ金栗ら

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1912(明治45)年7月6日、日本が初参加した第5回ストックホルム五輪大会。開会式の旗手を務める三島弥彦(陸上短距離)とプラカードを持つ金栗四三(マラソン、日章旗の陰で顔は見えない)の2選手が参加した。役員も嘉納治五郎団長(左端)ら、わずか2人。期待された金栗は日射病で途中棄権した。