新庁舎整備に向けた基本・実施設計業務におけるイメージ図・今後のスケジュールを公開

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◇主な提案の特徴
・「おかやま」ならではのシンボル性と広場のひろがり
・防災拠点機能の強化
・将来の変化に柔軟に対応できる多様性

現本庁舎は、建築後50年以上(1968年築)が経過し老朽化が進行するとともに、大規模地震(震度6強)発生時には倒壊の恐れがあるなど、さまざまな課題を抱えており、建て替え事業を進めています。
このたび、新庁舎建設に向けて2月から募集をしていた基本・実施設計業務委託企画競争について、建築やまちづくり、防災、住民自治の有識者の意見を参考にしながら、同企画競争委員会で審査・採点を行い、最適提案者を決定しました。
設計担当に決まった最適提案者の提案は、建物の各階に日射を遮り、熱負荷を抑制するためのひさしを設けて、天守閣の屋根の重なりを表現するなど、岡山城をモチーフにしたイメージ図となっています。
今後、設計作業に入り、提案イメージ図をベースに検討を進めていきます。

・最適提案者
山下設計・丸川建築設計共同企業体