酒気帯び疑い、沖縄署が米兵逮捕 基準値4倍のアルコール検知

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 沖縄署は5日、北谷町宮城の町道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、嘉手納基地所属の米空軍上等兵(21)を逮捕した。基準値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)の約4倍のアルコールを含んだ状態で車を運転した疑い。