ヒカキンが設立したコロナ医療支援基金に総額3億7061万274円集まる 21万人が参加

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YouTuberのヒカキンさんが7月4日に投稿した動画で、ヤフー・ジャパン基金とともに設立した「コロナ医療支援募金」の結果について語った。募金は今年5月から受付開始し、6月30日に締め切った。21万6295人によって、総額3億7061万274円が寄付された。ヒカキンさんは、

「寄付総額はとんでもない額ですし、何よりもこんなにもたくさんの方々に寄付していただけたことが本当に嬉しいです。今回募金してくださった皆さん、この取組を拡散してくださった皆さん、本当にありがとうございました」

とお礼を述べた。

医療従事者「マスクが3日に1枚だったのが1日1枚使えるようになりました」

この取組を通じて、医療従事者から感謝の声のほか、募金をした人から「今回初めて募金させていただきました」「ヒカキンさんの募金だから安心して募金できました」といった声が多く寄せられたという。

寄付金の使い道について、「ヤフー基金さんを通じて、マスクや消毒液、防護服など医療現場にとって本当に必要なものを届けてくださる自治体や、医療支援を行うNPOなどへと適切に分配される予定です」と改めて説明。

「新型コロナウイルスの終息にはまだまだ時間がかかりそうです。今回の募金だけではなく、今後もみんなで支え合いを続けて行きましょう」

動画のコメント欄には、医療従事者から「最近マスクや防護服がたくさん支給されてきました!3日に1枚だったのが1日1枚使えるようになりました」という声が寄せられた。

他には、ヒカキンさん自ら同基金に1億円の寄付を行っているが、報告動画ではその旨を伝えなかったことから「1億円寄付してる人(ヒカキンさん)がありがとうって素晴らしい人間性だと改めて知りました」と賞賛する人も見られた。