「和牛の町×ごはん」に同期・かまいたちが登場。濱家の本当にやりたい仕事&山内の意外な交遊録が明かに

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7月7日にBS日テレで放送の「和牛の町×ごはん」(火曜午後9:00)に、MCの和牛(水田信二、川西賢志郎)とは吉本興業の養成所・NSCの時代から同期であるかまいたち(山内健司、濱家隆一)がゲスト出演。特別編として楽して作れるうまい料理“ラクうま×ごはん”企画を行う。

料理好きの濱家は「やっと呼んでくれたな!という感じ。俺はお笑いの番組とかいろいろあるけど、ホンマにやってみたい番組は、こういう番組やから、マジで」と本音を告白。憧れの食の雑誌「dancyu」植野広生編集長との共演を喜んだ。

東京進出もほぼ同時期だった和牛とかまいたち。約2年経って「大阪時代とはご飯へ行くメンバーも変わったのでは?」という質問に、山内はRADWIMPS・野田洋次郎や俳優の佐藤健の名を挙げて、川西に「完全に(千鳥の)ノブさんのフンでいってるやん」、濱家からも「お前自覚してる? 山内って(笑) 」と総ツッコミを受けながらも、豪華なメンバーとの交友を誇らしげな様子で明かす。

“ラクうま×ごはん”では、「赤坂璃宮」が店でも人気の“五目あんかけチャーハン”を冷凍食品と市販の調味料を使って再現。料理好きの濱家も知らなかったというプロのひと手間や、味を格上にする手順を総料理長が伝授する。また、スパイスの達人として知られる、東京・八丁堀の「ラティーノ」のマスターからは、市販のルーとスパイスで作る“焼きカレー”を教わる。美食家が足しげく通う創作フレンチの名店「HOUSE」からは“ラクうまピラフ”を直伝してもらう。