横浜でオートバイ事故相次ぐ 運転の男性2人死亡

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 5日夕から夜、横浜市でオートバイが関係する死亡事故が相次いだ。

 5日午後5時50分ごろ、横浜市神奈川区羽沢南4丁目の環状2号線で、同市鶴見区北寺尾7丁目、建設作業員の男性(34)のオートバイが転倒した。男性は、頭などを強く打って間もなく死亡した。

 神奈川署によると、現場は片側2車線の直線で、署が転倒した原因などを調べている。

 同日午後9時5分ごろには、同市鶴見区上末吉5丁目の市道で、直進中のオートバイが、路外のガソリンスタンドから右折して前方に進入した乗用車に追突した。オートバイの同区駒岡3丁目、会社員の男性(34)が全身を強く打って、間もなく死亡した。

 鶴見署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた同区江ケ崎町、自称川崎市立小学校用務員の男(55)を現行犯逮捕、容疑を過失致死に切り替えて調べている。署によると、同容疑者は容疑を認めているという。