新たなブームを予感させる食材「純粋デュロック豚」。そのうまさの秘訣を専門家に聞く!

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新型コロナウイルスの流行、外出自粛、感染への不安と、最近暗い気分で過ごしている方は多いのではないでしょうか。確かに世の中は大変な時期ですし、気分がふさいでしまうのも仕方ない事かと思います。

そんな皆様に今回は、新たなブームになりそうな、ある食材をご紹介。食事というものはどんな時でも人の心を明るくさせてくれるもの。今の時期だからこそ美味しそうな食事の事を考え、気分を明るくさせてみてはいかがでしょうか。

今回紹介するのは、イベリコ豚に続く、スペイン産のブランドポーク「純粋デュロック豚」です。

スペイン産ブランドポーク「純粋デュロック豚」

パエリア、生ハム、アヒージョなどのスペイン料理は写真映えすることから、近年SNSに投稿されるなど人気が上がってきている料理です。また、このスペイン料理を語るうえで欠かせないのが豚肉。日本でも有名なイベリコ豚など、スペインは良質な豚肉の生産地であり、さまざまなブランドポークが育てられています。

そして、2020年のグルメトレンドとして注目を浴びるであろうと予想されているのが、ブランドポークの中でもイベリコ豚よりも希少性が高く、生ハムの素材としても知られる「純粋デュロック豚」。

「デュロック豚」は、イベリコ豚と比べ、柔らかくとろけるような旨味が味わえる点が特徴。中でも純粋な血統同士で育てた「純粋デュロック豚」はより豊かな風味を楽しめます。

ジャーナリスト北村森さんに「純粋デュロック豚」を聞く

今回は食トレンドに詳しい商品ジャーナリストの北村森さんに、「純粋デュロック豚」に注目が集まっている背景についてお話をうかがいました。

「イベリコ豚に続くブランドポークとして注目を集めつつある『純粋デュロック豚』。スペイン産『純粋デュロック豚』は、イベリコ豚と比べ、柔らかくジューシー。旨味が強く、とろけるような味わいが特徴で、脂肪にも甘味があります。それでいて、オレイン酸を多く含んでおりヘルシーな点も人気の要因のひとつです。」

「実際に、『純粋デュロック豚』の味わいの高さについては、食肉科学技術研究所の官能検査でも実証されています。このように『美味しそう』と思わせるポイントが複数ある『純粋デュロック豚』は、今後イベリコ豚に続くブランドポークとしてますます人気を集めていくでしょう。」

純粋デュロック豚を食すには?

注目の「純粋デュロック豚」を日本全国で楽しめるのが、とんかつ専門店「とんかつ新宿さぼてん」です。現在、全国のデリカ店において、100%純血のスペイン産「純粋デュロック豚」のロース肉=「SaboRED」を楽しめるテイクアウト商品を販売中。家でのプチ贅沢にぴったりの「SaboRED ロースかつ」、在宅勤務のランチとしてもおすすめの「SaboRED ロースかつ弁当」を販売しています。

また、全国のレストラン店舗では、「純粋デュロック豚」のロース肉とヒレ肉が一度に楽しめる新メニュー「SaboRED ロース+SaboFilet Gold Medal ヒレ盛り合わせ御膳」を期間限定で提供しています。

とんかつ新宿さぼてんオフィシャルサイト「純粋デュロック豚」紹介ページ

https://shinjuku-saboten.com/duroc-pork/

イベリコ豚を超える味わいで新たなブームを予感させる「純粋デュロック豚」。いち早く味を確かめてみてはいかがでしょうか。