東証反落、99円安

コロナで景気低迷長引くとの懸念

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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 7日の東京株式市場は新型コロナウイルスによる景気低迷が長引くとの懸念から売り注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は反落した。

 終値は前日比99円75銭安の2万2614円69銭。東証株価指数(TOPIX)は5.44ポイント安の1571.71。出来高は約10億9360万株だった。