浜崎あゆみ、ドラマ『M』に初言及もネット民が興ざめ

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インスタグラム:浜崎あゆみ(@a.you)より
インスタグラム:浜崎あゆみ(@a.you)より

歌手の浜崎あゆみ(41)が自身のデビュー前後をモデルにしたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/ABEMA)について初めて言及した。

19年8月に刊行された同名フィクション小説を原作にした本作。ツッコミどころ満載の脚本と現実離れした演出で話題を集めていた。

そんな中、浜崎は『M』が4日に迎えた最終回放送後にインスタグラムのストーリーズを更新し、「僕の妄想としては、最終回が終わった後に、インスタとかで『このドラマ、最低だけど最高!』なんてことを書いてくれたら、全てがオールオッケー、脱糞するほど喜んでしまうと思います」という脚本の鈴木おさむ氏(48)が浜崎本人について語ったコメントを抜粋しつづった上で、「ほんと最低で最高で大嫌いで大好きでした」とコメントした。

さらに浜崎は「脱糞しないで下さいませね」とお茶目につづりつつ、「携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!!! 歴史に立ち会えたひとりにしていただき、ありがとうございました」とキャストはじめドラマ関係者に感謝をつづっていた。

しかし、このコメントにネットからは、「お笑いドラマとして楽しませてもらったと遠回しに嫌味言ってるように感じる」「確かにあゆの全盛期はすごかったけどいろいろ思いっきり美化してるよね」「何言えばいいのかわからない時に、良く出てくるパターンのコメントだよね。めんどくさかったんでしょ」という声が集まっていた。

「コントドラマ」とも言われた『M 愛すべき人がいて』。モデル本人からのコメントに鼻白んでしまった人もいたようだ。