GRANRODEO・KISHOW「リビングにマイクを立てて…」初めてのリモート制作に悪戦苦闘!?

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結成15周年を迎えたロックユニット“GRANRODEO”のボーカル・KISHOW(谷山紀章)とギタリスト・e-ZUKA(飯塚昌明)がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「GRANRODEOのまだまだハートに火をつけて」。6月30日(火)の放送では、新曲「思い通りじゃなくても」で、初となるリモートレコーディングで収録したときの裏話を語りました。

(左から)KISHOW、e-ZUKA

現在、6月からスタートした「GRANRODEO OFFICIAL YouTube Channel」では、ライブやレコーディングでおなじみのサポートメンバー、ベースの瀧田イサムさん、ドラムのSHiNさんも参加した、GRANRODEOが初めてリモート制作をした新曲「思い通りじゃなくても」が公開中です。番組リスナーからも、たくさんの感想メールが届きました。

<リスナーからのメール>
「先日、YouTube channel開設記念ムービーで新曲『思い通りじゃなくても』を聴きました。短い曲のなかに、お2人の“未来への思い”を感じました。このご時世の影響で、部活の大会やコンサートなどがすべて中止になり、気分が落ち込んでいましたが、この曲を聴いて、いつも通りにならなくても“めげずに頑張ろう”と思うことができました。いつも心に響く曲を作ってくださり、ありがとうございます」

「まさか、リモート制作の新曲が聴けるとは思わなかったので、本当に嬉しかったです。初のリモート制作だったと思うのですが、大変だったところや、スタジオ収録と違うところ、逆にリモート制作のほうが楽だと感じたことはありますか? 秘話などを聞けたら嬉しいです!」

KISHOW:僕は、スタッフが自宅にきて「どの部屋でもいいから歌え!」と言われてね。

e-ZUKA:ハハハっ!

KISHOW:うちにはスタジオ的なものがないんですよ。歌を生業にしている人間の部屋とは思えないほど(笑)。しょうがなくリビングにマイクを立てて、耳で(演奏を)聴いて大声で歌ったわけですが……僕、それなりに培ってきた声量がありますから(笑)、ご近所さんに絶対聴こえていただろうなと、ハラハラでしたよ。決して、防音対策をした作りの家じゃないからね。

e-ZUKA:そういえば、西川貴教さんも自粛中にTwitterとかでいろんなバトンが回ってきて、歌ったり自宅で曲を作ったりしていましたよね。俺なんか、そういうのを見ると、何もやっていないのが不甲斐ないというか、置いていかれてると言うか……。

KISHOW:うん、分かる(笑)。

e-ZUKA:“俺もなんかしなくちゃいけないのかな?”と思っていたんですけど……西川さんもLUNA SEAのJさんから(歌のバトンが)回ってきたのかな? それを車のなかで歌っていました(笑)。

KISHOW:あぁ!

e-ZUKA:ご近所のことを考えてね。あの声量だと、コンクリート砕けますからね(笑)。

KISHOW:消臭力ですからね。

e-ZUKA:でも、やってみると(リモート制作も)思ったよりいいなと。曲も、“GRANRODEOの新曲”というつもりでは作っていなくて、企画として皆さんに楽しんでいただける曲にしようと思ったら、意外にいい曲ができたなと。Aメロとサビのコード進行が一緒だから、すごくロック。昔のロックの作り方だよね。

KISHOW:すごくシンプルで歌っていて楽しかった。果たして後日、フルサイズは発表されるのか、こうご期待です!


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聴取期限 2020年7月8日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:GRANRODEOのまだまだハートに火をつけて
パーソナリティ:GRANRODEO(KISHOW、e-ZUKA)
放送日時:毎週火曜21:00~21:30
番組Webサイト:http://mv-sp.gsj.bz/view.page/menu/program/gr/mada2/top