コンビニや工場、休止相次ぐ

コロナに豪雨、産業打撃

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 記録的な豪雨に見舞われた九州各地では、コンビニや飲食店が相次ぎ臨時休業したほか、トヨタ自動車なども従業員の安全確保のため工場の一時休止に踏み切った。新型コロナウイルスの影響からの立ち直りを模索する中で、産業活動に打撃となった。

 7日午後5時時点で、セブン―イレブン・ジャパンは福岡県と熊本県の15店舗が、ローソンは福岡県と熊本県、大分県など9店舗が休業に追い込まれた。ファミリーマートも福岡県を中心に10店舗が休業した。すかいらーくホールディングスも九州の一部店舗が被災した。