神戸市が新型コロナ対応の報告書を公表

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兵庫県の神戸市は7月7日、新型コロナウイルス対策の対応をまとめた報告書を公表しました。

寺崎副市長は任期途中の7月12日付で退任する

新型コロナウイルスの第2波に備え、神戸市は2020年1月30日から6月5日までの対応について、寺崎副市長を中心にまとめました。

7日に公表されたおよそ250ページの報告書では、刻々と変わる状況への対応を時系列で整理しているほか、医療機関や学校など分野別の対応も記しています。

また反省点として、マスクや防護服などの備蓄が不足していたことや、急に決まった学校の休校に対し、自宅での学習環境の整備不足などを挙げ、第2波への備えについて方針を示しています。

報告書は神戸市のホームページで公開されていて、市民からの意見も募集されています。