ミルクボーイが新ネタ披露!「くら寿司で決まりや!もう終わろう!」マグロが重すぎて漫才も早々に切り上げ!?

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回転寿司チェーン「くら寿司」の新商品発表会が、7月7日(火)、メディア向けにオンラインで配信され、特別ゲストとしてミルクボーイが登場した。

左から)駒場孝、内海崇

新しい生活様式を意識して、特注のかぶりもの姿で登場したミルクボーイ。全長2mのマグロを頭にかぶることで、強制的にソーシャルディスタンスを保つことができるという。

ミルクボーイ改め“マグロボーイ”として、お馴染みの漫才を「くら寿司」バージョンで披露することに。

本来なら数回繰り返す掛け合いの序盤で、内海が「もう頭が重いからこれで終わろう!くら寿司で決まりや!」と早々に切り上げようとする新鮮な一幕も。

その後も「もう終わろう!首がムリや」「重すぎてネタ忘れた!」と、マグロの重さいじりをネタに挟み込む内海。その後、マグロのかぶりものをセットし直すため、一時的に舞台袖にはけ、再びステージに戻ると「『重い重い』言いすぎて、スタッフさんから本気で心配された」と明かし、「ボケですやんか!」とこぼして笑いを誘った。

今回の発表会でお披露目された新商品「極み熟成AIまぐろ」は、AIによってまぐろの品質を判定するアプリ「TUNA SCOPE(ツナスコープ)」を使用して厳選したまぐろを、くら寿司独自の技術で熟成させたもの。

そんなAI技術に負けじと、ミルクボーイもマグロの目利き、通称「新しいM-1(マグロワン)グランプリ」に挑戦することに。3枚の“マグロの尾の断面”の写真から、肉の色や骨の太さなどを頼りに、見事最高級のマグロを選び当てた。

左の写真が最高級のマグロ

最後は新商品の食レポに挑戦。しかし、これまた“新しい”形式が求められる。新型コロナの感染対策を意識し、言葉を発さずにジェスチャーで美味しさを表現してほしいと言われると「今まで散々しゃべってましたけどね!」「しゃべる食レポも苦手やのに」と不満を漏らしつつ、まずは内海が実食。

一口食べて「うまぁ!」と声をあげ、駒場から「しゃべってるやないか」と、すぐにツッコミが。その後改めて、頭の重さでよろけつつ、ボーリングの投球時のようなポーズを決めた。

続く駒場は、一口食べるとカメラに向かって手で「2」と「7」を作って見せる。内海が「27…?ツナ!ツナや!」と解読すると、満足そうな笑みを浮かべて頷いた。

駒場考案の「ツナのポーズ」を気に入った内海は、その後も「実際に食べに行ったら、ぜひ僕の考えた“ツナのポーズ”をやっていただいて…」とアピール。駒場が「それ考えたの俺や!お前がやったのこれやろ!」と、内海の“ボーリングポーズ”を再現すると「え、俺そんなんやってた!?おもんな!」と自虐して笑いを誘い、イベントは幕を閉じた。