シーサーも「痛~い罰、わかるよね?」 マスク姿であおり運転注意 沖縄署

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あおり運転などの根絶を願い、マスクを着けるシーサー=1日、沖縄署

 【沖縄】あおり運転の厳罰化を盛り込んだ改正道交法が6月30日に施行されたことを受け、沖縄署(幸喜一史署長)は1日、同署正面玄関前のシーサーに、注意喚起のメッセージが書かれたマスクを着けた。当面の間、設置する予定。

 マスクには「ながら運転・あおり運転 なますぐ、厳罰サリンドー」と書かれている。署が沖縄地区交通安全協会と共同で企画した。

 同署の伊藤竜之地域交通官は「あおり運転のほかにも、新型コロナウイルスの収束や飲酒運転の根絶につながるよう祈願して作った。一人一人が意識して行動してほしい」と呼び掛けた。