「ハケンの品格」東京ゲゲゲイが踊る話題のOPダンスに福岡放送アナウンサーが挑戦!

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2007年の篠原涼子主演で話題を呼んだ、日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」。13年ぶりに帰ってきた一匹狼の最強ハケン社員・大前春子の働き方を通して令和の時代で「働くこと」とはいったい何なのか、問いを突きつける今季大注目のドラマだ。そして、話題になっているのは、鈴木雅之による主題歌「Motivation」にあわせて篠原涼子と東京ゲゲゲイが『ハケンの1日』をテーマに踊るオープニングだ。

その難易度の高いダンスに福岡放送アナウンサーが無謀にも挑戦!

その名も『女子アナの品格』! 第四話は7月8日(水)よる10時放送!

●出演したアナウンサー●

小林茉里奈アナウンサー(写真中央 入社3年目 元AKB48)

遠野愛アナウンサー(写真左  入社1年目)

中谷萌アナウンサー(写真右  入社1年目)

FBS福岡放送は、日本テレビ系列水曜ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜 夜10時放送)で話題のオープニングダンスをFBSアナウンサーが踊る動画を公開。アナウンサーとは思えないキレッキレのダンスを披露したのは、夕方ワイド番組「めんたいワイド」でお天気コーナーを担当する元AKB48の小林茉里奈アナウンサー(24)と、今年入社した新人アナウンサーの遠野愛アナウンサー(23)と中谷萌アナウンサー(22)。

難易度が高いダンスのため、ダンス指導と振り写しは福岡市内のダンススタジオに協力を依頼。第一話のオープニングを繰り返し見ながら、練習開始から撮影まで1週間というタイトなスケジュールで本番に臨んだ。コロナ禍の中、キープディスタンスを保つ必要があるため1ショットで撮影。元AKB48の小林アナを撮影した映像を流しながら、遠野アナと中谷アナがダンスをすることで、振りがそろうように工夫した。女子アナが出勤して、下読み、メイク、スタジオでの本番を迎えるまでを構成した。

完成した動画はテレビスポットとして放送されるほか、Youtubeやツイッターでも公開する。

<小林茉里奈アナウンサー コメント>

今回の振付は…あの「東京ゲゲゲイ」さん。動きが細かい上に、振付はマスターできても「かっこよく」見せるのが難しく…新人の2人とともに奮闘しました!

OLの一日ならぬ、アナウンサーの一日がこんな感じかは…ご想像にお任せします(笑)「働くことは生きること」。私もスーパーアナウンサー目指して精進します!

<中谷萌アナウンサー コメント>

最初、「これを踊ってもらいます!」と、東京ゲゲゲイさんのオープニング動画を見せていただいたとき、目が点になりました。ダンス経験が一切ない私でしたが、家で鏡の前や、お風呂の中でも練習し、必死でついていきました。 これから、女子アナの品格?は徐々に身に着けたいと思います!

<遠野愛アナウンサー コメント>

ハケンの品格は2007年の前作から見ていていたのでPRに携われるなんて夢のようで楽しかったです。当時10歳だった自分が知ったら、とても信じられないと思います。ダンスは難しかったですが小林先輩に何度も教えてもらい、素晴らしい編集技術でごまかしてもらい(笑)、なんとか形になって良かったです。

<第四話 あらすじ>

自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。

運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。

番組概要

■タイトル 「ハケンの品格」

■出演者 篠原涼子 小泉孝太郎 勝地涼 杉野遥亮 吉谷彩子 山本舞香

中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.) 上地雄輔 塚地武雅(ドランクドラゴン)

大泉洋(特別出演) 伊東四朗

■脚本 中園ミホ 他

■主題歌 鈴木雅之「Motivation」(EPIC レコードジャパン)

■製作著作 日本テレビ

*提供画像 FBS福岡放送