神戸市須磨区の民家に土砂流入 兵庫県内各地で土砂崩れ

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7日夜から8日朝にかけての雨の影響で県内各地で土砂崩れが発生し、神戸市須磨区では民家に土砂が流れ込み避難指示が出されました。

神戸市須磨区白川では斜面が崩れ、民家に土砂が流入し壁が破壊され午前5時半、1世帯3人に緊急の避難指示が出されました。

高さ8メートル、幅8メートルにわたって斜面の土砂が崩れましたが、この家の住民は避難していて無事だということです。

また、神戸市北区道場町では、山の斜面から幅4メートルの市道に30メートルにわたり土砂が流れ込み、午前6時すぎから通行止めとなっています。

兵庫県南部では激しい雨に見舞われ気象庁によりますと午前5時から1時間当たりの降水量は神戸で47・5ミリを記録しました。