【日録交通死亡事故】6都県7人(7/7)

福井県永平寺町で3年7か月ぶり

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警察庁交通企画課まとめによる交通事故死者日報によると、7月7日(火)付では6都県で7人が新たに確認されています。
各都道府県警察発表・報道等からの詳細は下記のとおりです。福井県永平寺町では約3年7か月ぶりの発生となります。
≪本年189日目:累計1409人(前年比-63)≫

■東京都:1人<66人(+10)>
・詳細不明

■福井県:1人<18人(+1)>
・永平寺町(6日17:00頃) 本年初
 町道で自転車が道路脇の水路に転落事故、60代後半男性が死亡〔福井放送〕

■愛知県:1人<80人(+19)>
・名古屋市守山区(12:40頃) 本年3件目
 交差点で軽乗用車と大型トラックの右直衝突事故、軽乗用車助手席の70代前半妻が搬送先の病院で死亡、運転していた70代前半夫も負傷〔中京テレビ〕

■兵庫県:2人<52人(+1)>
・1件詳細不明
・神戸市須磨区(6日10:10頃) 本年初
 阪神高速神戸山手線神戸長田トンネル内でトレーラーが側壁に衝突事故、40代後半男性運転手が車外放出、死亡〔兵庫県警/神戸新聞〕

■山口県:1人<18人(±0)>
・山口市(19:00頃) 本年4件目
 国道435号で乗用車と路線バスの正面衝突事故、乗用車の10代後半男性が搬送先の病院で死亡〔山口放送〕

■熊本県:1人<23人(-7)>
・熊本市中央区(05:30頃) 本年初
 国道3号で対向車線にはみ出した乗用車とトレーラーの正面衝突事故、乗用車の40代後半男性が搬送先の病院で死亡〔熊本放送〕