【プレミアリーグ】スールシャール監督がやらかす⁉ カメラに気付かずボーンマスDFを勧誘「左利きのCBが必要だ」

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マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、ボーンマス戦後オランダ代表DFネイサン・アケーを口説いている様子がカメラに映し出された。

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プレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦したユナイテッドは、先制されるも若手攻撃陣とブルーノ・フェルナンデスが躍動。大量5ゴールを奪い勝利を収めた。試合後スールシャール監督はアケーの下に近付き、「左のセンターバックが必要だ」と発言。この様子がイギリスメディア『BT Sport』のカメラに映っており、SNSで広く知れ渡ってしまった。ユナイテッドには左利きでセンターバックでもプレーできるマルコス・ロホがいるが、現在はエストゥディアンテスにローン移籍中。シーズン終了後に帰還となるも、スールシャール監督のコメントから今夏の放出は決定的なようだ。

スールシャール監督がアケを勧誘