ソロになってブレイク間近の小栗旬の後輩俳優・赤楚衛二

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映画「思い、思われ、ふり、ふられ」(三木孝浩監督、8月14日公開)のPRイベントが6日、都内で行われ、主演の浜辺美波、北村匠海、赤楚衛二、福本莉子が浴衣姿で登場した。

切なくすれ違う四角関係を描いた、咲坂伊緒さんの同名青春恋愛コミックの実写化。浜辺、北村はすでにブレイク済みだが、今後、ブレイクが期待されるのが赤楚だ。

「赤楚が演じる和臣は主人公・由奈と同じマンションに住む幼なじみで。由奈が唯一気負わずに何でも話せる相手で天然で恋愛に興味が無い役どころ。福本が演じる朱里はその言動にドキドキさせられるが、おそらく映画を見た観客の女性たちもドキドキさせられることになりそうだ」(映画業界関係者)

赤楚は10代の頃は名古屋のモデル事務所FORM JAPANに所属。モデル、タレントとして活動し、2010年に名古屋の男性グループBOYS AND MENに加入し、舞台公演やバラエティ番組レギュラー出演などで活動していた。

13年に「サマンサタバサ」のメンズモデルオーディションにおいてグランプリを受賞。14年に「トライストーン・エンタテイメント」に所属。2015年より現芸名で俳優として活動し、テレビドラマ、映画などで出演し始めた。

17年にAmazonプライムビデオ「仮面ライダーアマゾンズ」に長瀬裕樹役として出演後、同年9月に「仮面ライダービルド」に出演。19年、MBSで放送された馬場ふみかとW主演の「ねぇ先生、知らないの?」でドラマ初主演をつとめた。

178センチの長身でイケメン。所属事務所は小栗旬、綾野剛、間宮祥太朗、坂口健太郎らを売り出しているが、赤楚も先輩たちの路線を継承。公開を控えた今作をきっかけにブレイクを果たしそうだ。