波瑠&鈴木京香「未解決の女」Season2が8月にスタート。 文字を糸口に“令和の未解決事件”に挑む

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テレビ朝日系では8月6日から、波瑠と鈴木京香共演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜午後9:00)のSeason2がスタート。初回放送は午後8:00から2時間スペシャルをおくる。

同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査していく刑事ドラマ。2018年4月期に連ドラが、19年4月にもドラマスペシャルが放送された。

Season2の決定に波瑠は「すごくうれしかったです」と笑顔。同時に「また一層頑張らなきゃなと気を引き締めています」と意気込みを語っている。

また、今回はコロナ禍での撮影ということで、波瑠は「フェイスシールドをつけたり、手洗いなどにも気を付けたり…と、スタッフの皆さんが以前より気を配っていて、撮影の進め方もやはり変わったなと感じます」と2年前との変化を明かす。併せて「ドラマ自体の温度感は以前のままで、現場も基本的ににぎやかな雰囲気! 『こんなに久しぶりなのに、皆さんと楽しくおしゃべりができてよかった!』という安心感があります」と現場の変わらない情熱を伝えている。

鈴木も「『未解決の女』の現場は久しぶりですが、6係のセットも以前と全く同じで、足を踏み入れた瞬間に時間の流れを忘れました。もちろんフェイスシールドをしながらの撮影など、今回初めての経験もありますが、この状況をポジティブに取り込んで、新しい仕事の仕方をみんなで工夫していけたらいいなぁ、と心から思います」と前を向く。

放送に先駆け、鈴木は「Season2をご覧になる皆さんには“文書を中心とした謎解き”という、変わった切り口のサスペンスをぜひ楽しんでいただきたいです。あとはやっぱり、個性豊かなキャストの関係性ですね!」とシリーズの見どころをアピール。

波瑠も「矢代たちが第1話から難解な事件に立ち向かいます。現在起きた事件を追うだけじゃなく、時間を巻き戻して過去の未解決事件とつなぎ合わせて考えていく捜査展開は、台本を読んでいても難しいなぁと思いますけど、そこで明らかになるトリックはやっぱり大きな見どころです。また、鳴海先輩と矢代のどこかで支え合っているような関係も、皆さんに楽しんでいただけたら、うれしいです」とメッセージを寄せている。

また、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」を束ねる室長・古賀清成を演じる沢村一樹ほか、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、遠藤憲一も、前作に引き続き出演することが決定している。