甲子園交流試合の対戦カード決定

開幕試合は大分商―花咲徳栄

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「2020年甲子園高校野球交流試合」のオンライン組み合わせ抽選会に参加した各校主将ら=8日午後(代表撮影)

 8月に甲子園球場で開催される「2020年甲子園高校野球交流試合」の組み合わせ抽選会が8日、招待32校の主将によるオンラインで実施され、全16試合の対戦カードが決まった。8月15日の第4日の第1試合は、昨夏の全国選手権大会を制した履正社(大阪)と準優勝の星稜(石川)の顔合わせとなった。

 交流試合は8月10~12日、15~17日の計6日間で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった今春の第92回選抜大会の出場校に選ばれていた32校を招待し、各校が1試合ずつ行う。開幕試合は大分商―花咲徳栄(埼玉)に決まり、この2校で開会式を実施する。

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