九州豪雨、被害続く

死者56人、大分で氾濫

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記録的な大雨に見舞われた九州では8日未明にかけて、大分県で川の氾濫や土砂災害が続き、新たに行方不明者も出た。気象庁は引き続き厳重に警戒するよう呼び掛けた。これまでの豪雨で九州の犠牲者は熊本、福岡両県の計56人。心肺停止は熊本県の2人、行方不明者は少なくとも13人に上った。