本上まなみ、ステイホームを語る

小2長男と自宅で相撲も

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 エイジングケア化粧品と医薬品のブランド「ブライトエイジ」のPRイベントが東京都内で開かれ、アンバサダーを務める女優の本上まなみが、新型コロナウイルスによるステイホーム期間の過ごし方について語った。

 本上は中学2年の長女と小学2年の長男がいる2児の母。「これだけ長い間、家族4人で過ごすのは初めての経験。子どもたちをよく見ることができたし、自分自身とも向き合う時間になった」と振り返った。

 この日は真っ赤なワンピース姿。「あまり外で運動できなかった」と語るものの、コロナ太りとは無縁の引き締まった腕をのぞかせた。

 美の秘訣を問われた本上は「家の中で相撲をしていました」と答えた。長男の元気が有り余っていたといい、「『もう一丁、もう一丁』って。うちにカッパが来たのかなと思うくらい、ずっと相撲を取っていましたね」と笑顔で打ち明けた。