日ハム高浜&ヤクルト松本が支配下、巨人は2選手の登録変更 各球団発表、8日の去就は?

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ヤクルト・松本友(左)と日本ハム・高浜祐仁【写真:荒川祐史】

日本ハムの高浜は支配下選手に復帰

日本ハムは8日、育成選手の高浜祐仁内野手と支配下選手契約を締結したことを発表した。背番号は「91」。高浜は2014年のドラフト7位で日本ハム入り。19年オフに育成選手として契約を更改し、背番号は「162」となった。同年12月に腰椎椎間板ヘルニア摘出手術を受け、今季はイースタン5試合出場。18打数8安打の打率.444、0本塁打、7打点、2盗塁の成績を残していた。

また、ヤクルトは松本友内野手を支配下登録したと発表した。背番号は「117」から「93」に変更。松本はルートインBCリーグ福井から2018年育成ドラフト2位でヤクルト入りした。今季はイースタンで8試合出場し、23打数6安打の打率.261、0打点をマークしていた。

日本野球機構(NPB)は巨人・村上海斗外野手の投打変更と巨人・山上信吾投手の守備位置変更を発表。村上は右投右打から右投両打に、山上は投手から内野手に変更となる。

■パ・リーグ

【日本ハム】
高浜祐仁内野手 支配下選手契約

■セ・リーグ

【ヤクルト】
松本友内野手 支配下選手契約

【巨人】
村上海斗外野手 右投右打→右投両打
山上信吾 投手から内野手に変更(Full-Count編集部)