神戸市長田区で住宅の斜面崩壊 けが人なし

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9日夜、神戸市長田区で住宅地の斜面が崩れ、4世帯16人が避難しました。けがをした人はいないということです。

8日午後9時半ごろ、神戸市長田区高東町で、擁壁と呼ばれる住宅の土台となっている斜面の壁が崩れ、住宅の前にある道路を土砂がふさぎました。

神戸市消防局長田消防署によりますと、壁の高さはおよそ6メートルで、幅およそ15メートルに渡り崩れたということで、今も立ち入りが出来ない状態です。

また、ガス漏れも発生し、4世帯16人に避難指示や避難勧告が出されましたが、すでに全員が避難していて、けが人はいないということです。消防は、被害の状況などを詳しく調べています。