【高校野球2020夏】代替大会、Player!がリアルタイム速報

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2020年夏季高等学校野球大会の全試合をリアルタイム速報

新型コロナウイルスの影響で夏の甲子園大会が中止となり、各地域独自の大会が開催される。スポーツスタートアップ企業ookamiは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2020年夏季高等学校野球大会の全試合をリアルタイム速報する。

新型コロナウイルスの影響で2020年の夏の甲子園と、それに伴う県大会が中止となった。そのため、各県が独自の大会を開催。今週は、宮城県など18地域で開幕する。

ookamiによると、特に注目すべきは宮城・広島・京都の3府県。宮城は、毎年全国でも好成績を残す東北と仙台育英が2020年も優勝を争うのか?88チームがノーシードで抽選を行った広島は、2019年に夏を制した広島商や4強の広陵など注目校が多数。8ブロックに分かれてトーナメントを行い、それぞれで優勝を決める京都では、Aブロックに甲子園常連の龍谷大平安と2019年準優勝の京都国際が、Eブロックに2019年に甲子園に出場した立命館宇治と2019年秋に王者となった京都翔英が名を連ねている。

「Player!」の利用は無料。iPhone版、Apple Watch版はApp Storeより入手できる。

外岡紘代