子ども支援の20団体に交付金

オンライン学習や食料配送

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 内閣府は10日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮しながら低所得世帯の子どもを支援する民間の20団体に計約5300万円を交付すると発表した。

 オンラインで学習支援を実施する「こども・コムステーション・いしかり」(北海道)や、希望する家庭に食料を配送する「フードバンク信州」(長野県)、無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」を開催する「eワーク愛媛」(愛媛県)など。

 交付金は1団体300万円が上限。先月15日まで申請を受け付け、151団体から応募があった。