新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ5.(2)

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■持続化給付金『申請サポートキャラバン隊』(予約制)
経済産業省が実施している新型コロナウイルス感染症の影響を受けた、中小法人・個人事業者に対して事業の継続を支え、事業全般に広く使える「持続化給付金」の電子申請サポートを行います。下記の通りキャラバン隊が入間市商工会に派遣されます。
日時:7月13日(月)~20日(月)9:00~17:00(20日は15:00まで)
場所:産業文化センター(市商工会会議室)
対象:持続化給付金の対象者
内容:電子申請の申請データ入力などのサポート対応
持ち物:持続化給付金申請書類
※詳しくは、経済産業省ホームページをご覧ください
【URL】https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html
申込み:当日までに、電話により入間市商工会

問合せ:入間市商工会
【電話】04-2964-1212

■市主催事業、施設営業の中止について
▽入間万燈(まんどう)まつりの中止
例年10月に実施している入間万燈まつりは、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況の中、現状では来場者や参加団体の皆様の安全確保が困難であると判断し、今年度の開催を断念することとしました。延期開催もございません。
安全と安心を最優先した決断であることにご理解くださいますようお願いします。

問合せ:自治文化課

▽市営プールの営業中止
例年7月から8月に営業している運動公園プール、中央公園プールの営業は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、今年度は中止します。

問合せ:
・スポーツ推進課
・(公財)市振興公社(市民体育館内)
【電話】04-2962-1125

■広報いるま号外「第2号・第3号」を発行
新型コロナウイルス感染症に関する最新の情報を、市民のみなさまにいち早くお知らせするため、広報いるま号外を発行し、入間市内すべての世帯・事業所へ配布しました。
▽第2号(5月24日発行)
妊婦の方へマスクを配布、小規模事業者等追加支援事業給付金、飲食事業者宅配・テイクアウト等支援事業費補助金、ひとり親家庭等へ臨時給付金を支給、入間市臨時職員の募集、図書館予約取り置き済み資料の貸出再開、市立小・中学校の教育活動を再開
▽第3号(6月4日発行)
弱酸性次亜塩素酸水の無料配布を中止、特別定額給付金の申請、市主催事業の開催における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン、市内公共施設の利用を順次再開

問合せ:危機管理課

■熱中症にご注意ください!
今年は新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響で、暑さに慣れていない方や、マスク着用で熱がこもりやすいため熱中症を発症する方が多くなる可能性が考えられます。
熱中症は、高温多湿の中に長時間いたために、体温調節がうまくできずに、体内の水分や塩分のバランスが崩れて起こる症状です。頭痛・吐き気・嘔吐(おうと)・意識障害など、さまざまな症状があります。特に、梅雨明けなど急に暑くなるときは注意が必要です。
「マスクをしていると熱がこもりやすいです!」(いるティー)

▽熱中症予防と対策のポイント
・エアコンを上手に使う
・暑くなる日は要注意
・水分をこまめに補給
・おかしいと思ったら病院へ
・周りの人にも気配りを

▽熱中症になってしまったら
・意識がない、自力で水分が取れないなどの重篤な症状が見られるときは、直ちに救急車を呼ぶ
・高温多湿の環境から避難させる
・服をゆるめ、体を冷やす
・水分・塩分を補給する(自分で飲めない場合は無理に飲ませない)

問合せ:地域保健課(健康福祉センター内)
【電話】04-2966-5513

■「新しい生活様式」を確認しましょう
外出自粛の要請等については解除となりましたが、新型コロナウイルス感染症の脅威は継続しています。一人ひとりのより一層の感染予防が、感染拡大を防ぎます。政府が示した「新しい生活様式」を日常生活に取り込むことで、さらなる感染予防に努めていただきますようお願いします。

◆「新しい生活様式」の実践例(一部抜粋)
(1)一人ひとりの基本的感染対策
▽感染防止の3つの基本:
1)身体的距離の確保
2)マスクの着用
3)手洗い
・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける
・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

▽移動に関する感染対策
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・地域の感染状況に注意する
・帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式
・こまめに手洗い・手指消毒
・咳エチケットの徹底
・「3密」の回避(密集、密接、密閉)
・身体的距離の確保
・こまめに換気
・毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

■入間市新型コロナウイルス感染症対策こころと生活支援の包括的相談(第2弾)
生活費にお困りの方・不安な気持ちが続いている方・これからの暮らしが不安定な方、借金、飲酒問題、うつ症状等の悩みを抱える方、1人で悩まず、ぜひご相談ください。さまざまな生活問題やこころの健康相談について弁護士、精神科医、社会福祉士等の専門職が一緒に考えます。予約の上、当日電話相談も可能です。
日時:8月6日(木)13:00~17:00
場所:健康福祉センター
対象:市内在住の方
申込み:前日までに電話により地域保健課
※第3弾は10月1日(木)、第4弾は12月10日(木)に予定

▽同日開催「精神科医によるこころの相談・もの忘れ相談」
精神的な症状やもの忘れなどで精神科への受診を迷っている方やその家族も相談可能です。(すでに医療機関で治療中の方はご遠慮ください)
申込み:前日までに電話により地域保健課

問合せ:地域保健課(健康福祉センター内)
【電話】04-2966-5513