「どんなときも乗り越えていく」 太田・中央医療歯科戴帽式

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 群馬県太田市の中央医療歯科専門学校太田校(星野寛一校長)は9日、市内の結婚式場で戴帽式を開いた。歯科衛生士を目指す2年生26人が10月からの臨床実習に向け決意を新たにした。

 厳かな雰囲気の中、星野校長が一人一人の頭にナースキャップをかぶせた。代表の羽鳥由里恵さんは「どんなときも自分自身に負けることなく仲間と支え合い、乗り越えていく」と決意を述べ、全員で誓いの言葉を唱和した=写真。