「十八条村・蒲田村郷土史研究会(仮)」報告書完成

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■昭和30年代の淀川区では牛が飼われていた!
西三国、東三国、新東三国などの地域にお住いの有志からなる「十八条村・蒲田村郷土史研究会(仮)」の皆さんが、昭和30年代、40年代の当時の写真などの貴重な資料と同研究会の皆さんによる聞き取り調査を基に、本年3月末に報告書第一集を完成させました。
当時を知る方には懐かしく、若い方には驚きの内容となっています。ほんの60年ほど前の淀川区では、農業が営まれ、搾乳牧場もあったとは。今の発展から思えば隔世の感を禁じえません。
最後に、研究会の皆さんは、これからも淀川の歴史を残し伝えていく活動を続けていかれます。そこで、古い写真や資料、古文書をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご提供いただきたいというお願いがございます。皆さんのご協力をお待ちしています。

資料類提供の連絡先:『ザ・淀川』編集部
【電話】06-6301-8370

報告書をご覧になりたい方は、淀川図書館で(自粛要請解除後納本予定です)ご覧いただけます。購入をご希望の方は『ザ・淀川』までご連絡ください。