BSフジ『大杉漣の漣ぽっ』再放送第2回目は、鎌倉を散策!獲れたて生しらすに舌鼓&陶芸では才能を発揮!

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7月11日(土) 18時より、BSフジで『大杉漣の漣ぽっ』が再放送される。

数多くの映画やドラマに出演し、名バイプレイヤーとしてその名を知られただけではなく、バラエティ番組などで見せる気さくでかわいらしささえある一面で老若男女から愛された俳優、大杉漣さん。

そんな“漣さん”が、日本全国さまざまな街を「ゆる~く」歩いていく旅バラエティだ。その『大杉漣の漣ぽっ』の 再放送2回目となる今回は、鎌倉を散策(2013年6月13日放送)する 。

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オープニングで鎌倉の海を歩く漣さん。ここは漣さんの主演映画「ライフ・オン・ザ・ロングボード」(2005年)のロケ地にもなった思い出の海岸。懐かしさに浸りつつ、いつものように「漣楽帳(れんらくちょう)」を手渡される。

このノートには毎回、その街にちなんだ「漣楽(れんらく)」、つまり指令が書かれており、漣さんはそれに従って散歩を進めていくのだ。

今回の漣楽は「鎌倉で『見晴(みはらし)』を探せ!」。「見晴らし」というと、どこか高い場所から見える景色なのか、それとも「見晴」という地名がどこかにあるのだろうか。では、散歩スタート!

最初に訪れたのは、しらすの直売店。たった今、目の前の海から獲れたばかりの生しらすを食べさせてもらい、思わず笑顔がこぼれる漣さん。6代続く伝統の味を堪能する。さらにお店の屋上にあがらせてもらい、茹でたしらすを天日に干す作業を手伝う。

続いて向かったのは、初心者でも体験できる陶芸の工房。番組恒例「や漣のか!?」のコーナーとして陶芸に挑戦し、お酒が大好きな漣さんらしく、ぐい呑み作りにチャレンジ。なかなかの出来栄えに満足げな表情を浮かべる漣さんだった。

その後も、美人三姉妹が働く魚屋さんで巨大なサザエに驚き、立ち寄った旅館では、なんと10年前に漣さんが書いたサインを発見。さらに創業150年(当時)の豆腐屋さんで自家製の豆乳をいただく。うららかな日差しの下、のんびり自由気ままな散歩を満喫する漣さん。

だが、名物「江ノ電もなか」を売っている和菓子屋さんで聞き込みをしても、肝心の「見晴」の手がかりが見つからない。

そこで今回もスタッフからヒントをもらい、湘南モノレールに乗って鎌倉山へ。

西鎌倉駅から歩いて向かう途中、たまたま通りかかった人に尋ねたところ、ついに有力な情報をゲットし…。

今回もさまざまな人たちとふれあい、街散歩をたっぷり楽しんだ漣さん。漣さんの周りにはいつの間にか素敵な笑顔と出会いが集まってくるのだ。

次回は長崎を…漣ぽっ!