江頭2:50、九州豪雨の被災地へ100万円の寄付をするも…批判が殺到した理由とは?

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画像:時事

8日にお笑い芸人の江頭2:50さんが、YouTubeを更新。

江頭さんは大雨の被害を受けて、困っている方々に対して募金をしたにも関わらず、批判的な意見が寄せられている、と話題になっています。

江頭さんに対して、なぜ批判が寄せられているのでしょうか。

江頭さ2:50、大雨に関しての100万円の募金をするも「100万円って少ない?」「芸能人だったらもっと寄付しろよ」と批判の声

8日にお笑い芸人の江頭2:50さんが、YouTubeを更新。

江頭さんは2020年2月にYouTubeを開設し、現在はすでに200万人を超えるチャンネル登録者数が存在しています。

そんな江頭さんが、現在大雨の影響で被害にあっている自治体に向けて、100万円を楽天クラッチ募金を通して送ったと告白。

江頭さんが募金した100万円は、YouTubeのスパチャ(投げ銭)と番組の収益を使い、募金しているとのこと。

また江頭さんは動画内で、被害にあった方に対して、「頑張れ!絶対に諦めるな」と強いエールを送りました。

この動画をみたファンからは、

「エガちゃん募金であれば安心できる」

「エガちゃんの優しい言葉、涙が出ました」

と、江頭さんに関して称賛の声が寄せられました。

しかし、一部の視聴者からは、

「100万円って少なくない?」

「芸能人だったらもっと寄付しろよ」

と、江頭さんの寄付に対して、金額が少ないと批判するコメントも寄せられました。

 

江頭2:50の過去のボランテイアとは?東日本大震災に身元を隠して単身で福島に復興支援!

大雨の被害にあった方に対して、江頭2:50さんは100万円を自治体に寄付をしました。

このようにボランティアをされた江頭さんですが、過去にもボランティアをしたことはあるのでしょうか。

2011年の東日本大震災の際に、福島のいわき市には支援に物資が行き渡らないという問題が起こりました。

その当時、江頭さんはお金がなかったにも関わらず、消費者金融でお金を借り、2tトラックのレンタル。

トラック一杯に物資を調達し、自ら福島に乗り込んで、援助をおこなったとのこと。

その際、江頭さんは素顔を隠してボランティアをしていましたが、現地の人に江頭さんだとバレてしまいます。

こういったイメージアップのための募金ではなく、相手を心から思った江頭さんの行動に胸打たれ、SNSやテレビで江頭さんのボランティアの様子が拡散されることに。

このことに対して、江頭さんは他の芸能人と比べてお金がないから、行動してきただけだと語り、継続してボランティアする方の方が偉いと謙遜した様子。

他にも、江頭さんは北海道の震災の時も寄付をしており、何かあるたびに真っ先に行動をされています。

そんな思い溢れる江頭さんだったからこそ、今回YouTubeを見ているファンの方々による収益を募金にあて、江頭さんの思いだけではなくファンの想いも込めて募金したのではないでしょうか。

大雨の被害にあった方に対して、100万円の寄付をした江頭さん。

一部の方から少ないと批判の声もありますが、江頭さんの人となりから考えると、今回の100万円とは別に、公にしていない江頭さん自身の寄付があるのではないか、と思われます。

(文:M.K)