ウィズコロナ時代のディズニー営業再開…行く側、迎える側の“歩み寄り”がカギ?

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声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。7月9日(木)放送のコーナー「リポビタンD TREND NET」のテーマは「ウィズコロナ時代のディズニー、営業再開その後」。ネットニュースサイト「ねとらぼ」編集長・加藤亘さんに話を伺いました。

※写真はイメージです

7月1日(水)より、およそ4ヵ月間の休園を経て、東京ディズニーリゾートが営業を再開しました。新型コロナウイルス感染予防対策がとられた園内は、休園以前とどのように変わったのでしょうか? 来園したゲストにねとらぼ編集部が取材しています。

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鈴村:『ウィズコロナ時代のディズニー、営業再開その後』ということですけど、加藤さんは実際に来園したお客さんに取材をおこなったんですよね?

加藤:今回、ねとらぼの取材に答えてくれたのは、ディズニーファン歴20年の女性ゲストDさん。営業再開初日、7月1日(水)に来園しています。

Dさんによると、まず、入園ゲートで非接触タイプの検温計による検温があるそうで、列はスムーズに進んだそうです。チケットは時間指定となっていて、その時間より早く来園すると、逆に待ち時間が発生しそうだったとのことです。園内ではマスクを常時着用する必要がありますが、屋外では人との距離が保たれている場合は外してもいいそうです。時期的に熱中症にも注意したほうがいいですよね。

次に、気になるアトラクションなのですが、例えば『ホーンテッドマンション』で窓のない部屋を通る演出があるのですが、そういった密室になってしまう演出はなくなっていたそうです。また、ゲストが触れる手すりや、椅子の座面などは、定期的に時間で区切って清掃タイムを設けている場合があるので、一時的にアトラクションが閉まっていることもあったそうです。

パーク内は現在「8割営業』という状態で、来園人数を絞ってはいても、食事どきはレストランなどがちょっと混雑するそうです。また、園内ではキャッシュレス決済を推奨しているので、交通系ICカードに多めにチャージしておくと、そうした対策もとれて安心とのことでした。

鈴村:以前、このコーナーで遊園地協会が定めた感染拡大予防のためのガイドラインを紹介してもらったとき、ジェットコースターなどでは「大声での発声を控える」という内容がありましたが、ディズニーはどうなんですか?

加藤:そのガイドラインには東京ディズニーリゾートも賛同しており、採用されてはいるのですが特に罰則があるわけではないので、あくまでも利用者への呼びかけといった感じですね。

鈴村:スプラッシュマウンテンは「真顔チャレンジ」チャンスですから、ぜひやってほしいですね。

加藤:鈴村さん、以前推奨されていましたよね。一応、ネットで探してみたのですが、挑戦された方は特にいなかったですね……(笑)。

エリザベス:(笑)。

鈴村:なんすか!? 僕には影響力がないみたいな感じの……(笑)。

加藤:そういうことではないです(笑)。SNSで上げている方がちょっと見受けられなかっただけですから……富士急ハイランドでは企画でやっていましたからね。

鈴村:真顔チャレンジ、オススメなんですけどね。ひと言も声を発さず、写真に写るって本当に痛快ですからやっていただきたいです。僕はもうこの何十年、ず~っとやり続けていますから (笑)。

でも、いろんなことに対策を取りながらではありますが、本当に開園してよかったですよね。行く人もいろいろと気をつけながら、そしてお互いに歩み寄りながら対策をとっていけば、他のいろいろなエンターテインメントの再開も続くと思うので、引き続き気をつけていきましょう。


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【番組概要】
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one