10代の2020年上半期流行ったもの1位は「鬼滅の刃」 「あつ森」「恋つづ」も上位ランクイン

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大人気『鬼滅の刃』

バイドゥは7月10日、「2020年上半期流行ったものTOP10」の調査結果を発表した。調査は6月から7月にかけてネット上で実施し、同社提供のアプリ「Simeji」ユーザーの10代1908人から回答を得た。

1位は「鬼滅の刃」。今年5月に最終回を迎えた少年ジャンプの人気漫画だ。「食事シーンが美味しそうな漫画・アニメTOP10」などでもランクインしており、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が10月16日公開予定と、今後も話題が続くことが予想される。

上位にはビデオ通話やZoomと、ステイホームの影響も

2位は「あつまれ どうぶつの森」。3月に発売されたNintendo Switch用ゲームシリーズ初の「無人島」を舞台とし、同じ島に住むプレイヤーと同時プレイすることも。これまでのシリーズ作から新要素も追加され、カスタマイズ性がより強くなった点も話題を呼んだ。

3位はドラマ「恋はつづくよどこまでも」。ドラマ部門では上半期首位にランクインした。「再放送してほしいドラマ・映画TOP10」でも4位にランクインしており、人気が窺える。

4位はPCやスマホから手軽にライブ配信できるサービス「ツイキャス」。ライブ配信アプリはSHOWROOM、LINE LIVE、MixChanne、Instagramライブなど数多くあるが、ツイキャスが単独でのランクインとなった。

5位はニコニコ動画、YouTube、ツイキャスなどで活動中のエンタメユニット「すとろべりーぷりんす」。通称「すとぷり」で親しまれており、普段の活動では各メンバーはイラスト姿で登場し、ライブの時だけメンバーの素顔を見られる。

6位以降は「タピオカ」、「推し貯金」、「Nintendo Switch」、「LINEビデオ通話」、「地雷メイク」、「Zoom」と続いた。ビデオ通話やZoomと、ステイホームの影響を受けたであろう流行もみられた。