石原さとみ ステイホームで始めた新たな趣味がおかしな方向に…?

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石原さとみが出演する牛丼チェーン「すき家」の新テレビCMが7月10日(金)から全国で放映される。

ウッディなフロアや明るい色の壁紙、切り花や絵画、かわいいオブジェに料理の本など、石原の大好き・こだわっているものをふんだんに採り入れた撮影スタジオに「これ好き~」「私のタイプ!」と、テンションはぐんぐん上昇し、満面の笑顔で撮影がスタート。

自分が大好きなものに囲まれた空間について、「私が好きなものとか、こだわっているものとか、空間とか色合い、そういったものを再現してくださっていて。初めてこの現場に来たのに居心地がよくて、のびのびと撮影できました」とリラックスした中での撮影となったようだ。

切り花や絵画、植物も多く飾られた開放的なリビングで撮影された

また、外出自粛期間中には新たな趣味として「絵」を描き始めたという石原。「抽象画というか、夢と現実の狭間の部分を色合いだけで表現する絵が好きで」と描いている絵のテイストについて語った。

しかし、「描き続けていたら温暖化で絶滅しそうな絶滅危惧種みたいなのを描き始めて、危ないと思ってベランダに出ました。空気にあたろうと思って」と、「どんどんおかしな方向に進んでしまった」ことを告白し、友達にテレビ電話をして自分を取り戻そうとした様子を照れながら明かした。

他にもステイホーム期間には、断捨離をしたりインテリアを整えたり、水書道や電子ピアノをリースして、小学生以来というピアノを再開したと言い、「家にいながら時間がある状況だったので、いっぱい新しいことを始められて充実していました」と、“おうち時間”の充実ぶりを話して笑顔を見せた。

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