タカトシ&近藤、若槻が北海道をバーチャルドライブ!「絶景やグルメをVTRで味わって」

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フジテレビ系では7月12日に「タカアンドトシの今夜、宿ナシ二人旅SP 北海道ぐるり1700キロ」(午後4:05=UHB北海道文化放送制作)が放送される。タカアンドトシがハリセンボン・近藤春菜、若槻千夏とともに、北海道をぐるりと巡る1700キロのバーチャルドライブの旅へ。6年間の放送を振り返り、これまでお世話になった人々との思い出をたどる。

同番組は「1.宿ナシ」「2.街の人たちと必ずふれあうこと」「3.名物・特産・ご当地の味を必ず堪能すること」「4.お世話になったら体を張って御礼をする」というルールのもと、タカアンドトシがアポなし・行き当たりばったりの旅で北海道の人、自然、食と出会うもの。今回は、スペシャル企画としてこれまでのルートを再訪し、出会った人々の現在を取材する。

バーチャル北海道ドライブは、日本の最北端・稚内の宗谷岬からスタート。一行は知床の大自然、斜里町の天へと続く道、世界三大夕日の一つ・釧路の夕日などの絶景スポットを堪能しながら、函館方面を目指す。北海道の海岸線ドライブ気分が味わえるのが見どころだ。

過去の放送でまず最初に泊めてもらったのは、雄武町で出会った当時11歳の少女の家だった。あの時の少女は今どうしているのか? 同番組では彼女の現在を伝える。また、白老では驚きの露天風呂付豪邸に宿泊したことも。一行は当時を振り返りつつ、主人からプレゼントを受け取る。その中身は?

バーチャルドライブでは、各地の名物も登場。厚岸の牡蠣、帯広の豚丼、白老のタラコなど、北海道ならではの味覚、各地のお取り寄せグルメも紹介する。なお、放送当日のデータ放送では「北海道のおいしい味覚」が当たる視聴者プレゼントも行う。

タカアンドトシ】

――新型コロナウイルスの影響で、今回はスタジオでの収録となりました。いつもの旅ロケとは違った形となりましたが、感想を教えてください。

タカ 「人と触れ合うことができず、過去の映像を振り返るような形になりました。できることならやっぱり今年も行きたかったです。6年前から1年に1回、道民の方の家に泊めていただきパワーをいただいて、今年1年を頑張ろうって僕らは思っているので、今年のタカトシはパワーがないかもしれないです」

トシ 「いや、そこは頑張れよ」

タカ 「でも過去のVTRを見ているうちに、われわれもいろいろ思い出して元気をいただきましたから。来年コロナが落ち着いてくれたら、さらにパワーアップした『宿ナシ二人旅』ができるんじゃないかな」

トシ 「僕も久々にまとめて見ると鮮明にあの時こうだったなぁって、一気に思い出しました。個人的には懐かしい思いと、旅先で出会った方々の現状を見させてもらってとても楽しめました」

タカ 「今回はたまたまロケができないという、苦肉の策での放送だったと思います。でもこういう機会がないと、なかなか作れない。今回のVTRにも入りきらなかった本当はもっと多くの皆さんにお世話になっているので、全部観たかったですよ。どうにか放送枠が広がらないかな、6時間とか」

トシ 「6時間にはならないよ」

――印象に残っている場所はありますか?

タカ 「たくさんあります。知床の峠は6月なのに雪でとても寒くて。今回放送されるタラコ御殿の会長の露天風呂も印象に残っています」

トシ 「場所はもちろん、人の温かさとか。今回VTRで紹介できなかった所も、見ていて思い出しましたよ、われわれ2人は」

――新型コロナウイルスの影響で、あらためて地元北海道の良さを感じたことはありましたか?

タカ 「北海道に帰りたかったです。僕らは普段北海道で番組を持たせていただいていることもあり、2週に1度は必ず帰るというペースでしたが、2カ月と少し帰れていないので、北海道が恋しくなる気持ちはさらに増しました」

トシ 「そうですね、上京してからこんなに帰れていないのはなかなかないです。地元の状況も気になるので、両親や姉たちとは電話で連絡を取っていましたし、お店をやっている友人もいるので、大変な状況だと感じています」

タカ 「僕も北海道の友人や後輩たちとも『元気か?』と確認を取り合っていました。北海道の鈴木知事は、全国でもいち早く緊急事態宣言を出されていたので、北海道の動向がとても気になっていました」

――北海道も緊急事態宣言は解除となりましたが、皆さんにメッセージをお願いできますか?

タカ 「北海道もそうですが、全国的に皆さん大変な時期だと思います。まだまだ旅行とか今まで通りにはいかないですが、徐々に元に戻ると僕らも信じているので、そうなったときには本当に北海道に遊びに行って欲しい。やっぱり魅力が満載の場所ですから、すぐ昔のような賑わっている北海道に戻ると信じています。もう少しだけみんなで頑張りましょう!」

トシ 「僕らもこのままうまくいけば、近日中に北海道に仕事に行くことができる予定ですが、今一緒に頑張って乗り越えて、また活気のある北海道になるよう、われわれもお力添えができることがあれば何でもしていきたいと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう!」

――この番組で、また北海道のよさを再確認できるかもしれないですね。

トシ 「番組では豪快な海の幸を紹介することも多いですが、泊めていただいた家で何げなく朝食に出してくれたおにぎりが、めっちゃおいしかったりするんです。『地元の岩のりで巻いたんですよー』みたいな、そういうのが普通にあったりするのも北海道のすごさですよ」

タカ 「そうなんです、何げないところも基本全部食のレベルが高いです、北海道は!」

――最後に番組の見どころをお願いします。

タカ 「僕らは北海道内を今のところ1700km走っています。景色はもちろん、食も人の温かさも魅力的で、コロナが落ち着いたら北海道に行きたくなる場面が満載ですので、ぜひ見ていただきたいと思います」

トシ 「今回はこういう形での放送となりますが、それでも北海道の絶景やおいしいものなど、このVTRを見ているだけでも十分に北海道の魅力は伝わると思いますので、ぜひ皆さん北海道を味わいに、この番組に来ていただきたいと思います」

【近藤春菜(ハリセンボン)】

――これまで、ナレーションを担当されてきた春菜さんですが、今回あらためて番組に参加された感想は?

「いつもナレーションをやらせていただいていて本当に毎回北海道に行きたいと思っていましたが、なかなか行ける機会がなかったので、逆に言えばこういう機会だったからこそ参加できたのでとても楽しかったです」

――タカトシさんとは気心が知れている様子でスタジオでもとても楽しそうでした。

「何年もお世話になっている先輩ですが、友達のような本当に仲の良い人とドライブしているみたいな感覚で収録に臨ませていただきました」

――今回の番組を通じて、どのようなところに北海道の魅力を感じますか?

「食べ物ももちろんそうですが、北海道は人が面白くて温かいのを感じているので、道の駅に行きたいです。ロケのVTRでもよく見られる光景ですが、道の駅に行くと楽しくて魅力的な方々がたくさんいらっしゃるんです。そして私は車の運転も好きなので、海沿いや、何もないまっすぐな一本道をドライブして癒されたいと思いました」

――今までナレーションをやっているなかで、印象的だったシーンはありますか?

「タカトシさんが回を重ねるごとに豪邸ばかりを狙ってお泊まりするというところも面白いと思うのですが、それに応える家が毎回出てくるというのがすごいと思います。タカトシさんの人柄もありますが、北海道の方々の人柄、懐の深さが出ている番組だと思います」

――最後に番組の見どころ、メッセージをお願いします。

「普段は私がナレーションをやらせていただいていますが、今回は、はるか(ハリセンボン)がナレーションを務めます。案外かわいい声でハキハキしゃべるタイプなので、そのギャップを楽しんでください(笑)。北海道の魅力やタカトシさんがいろんなところを巡っているのをあらためて見ることができるような番組になっていますので、コロナが落ち着いた時には、ここに行ってみようという目線で見ていただけたらと思います」

【若槻千夏】

――今回番組に参加されての感想は?

「やっぱり北海道っていい場所だなっていうのが率直な感想です! 北海道がすごく好きで、家族でも旅行に行ったことが何度かあるんですが、あらためて、自然もそろっていてお食事もおいしくて、人が本当にいい人たちばかりだと思いました。今まで、札幌など有名なところは案内してもらって行ったことがありましたが、道東の方には行ったことがないので行ってみたいです」

――今回のVTRで印象的だったところは?

「最初にタカトシさんが行っていた、日の出が見られるところには行ってみたいですね。工場夜景のライティングもすごく奇麗だったので見てみたいです。あとは、高速(道路)じゃないのに真っすぐで広い道は、車が好きなので走ってみたいと思いました!」

――次の旅に誘われていましたが?

「ぜひ。楽しそうですね!(笑)。食べ物がおいしい印象なので、現地で食べたいですね」

――最後に番組の見どころ、メッセージをお願いします。

「VTRで皆さんがおっしゃっていたように、タカトシさんは本当に裏表がなく、気さくな方たちなので、そんなお二人が町の人と絡むのがすごくリアルな番組です。そのあたりも楽しんで見ていただければと思います!」