「警視庁・捜査一課長2020」ライブ配信第2弾が決定

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テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長2020」(木曜午後8:00)のライブ配信第2弾が、7月17日午後9:00から開催されることが決定した。配信は番組公式Twitter(https://twitter.com/sosaichikacho)、テレビ朝日宣伝部LINE、動画配信サービス・TELASA(https://web.videopass.auone.jp/c/telasa/)で行われる。

ドラマ放送開始直前の4月4日に開催された第1弾は、主演の内藤剛志、ナイツ・塙宣之、金田明夫、そして内藤演じる大岩純一の愛猫・ビビの“男3人+1匹”チームでトークを展開。視聴者からも「とても楽しい時間でした」「内藤さんの神対応に感動」「ビビちゃんもかわいかった!!」と大きな反響を呼び、累計で35万回以上の再生回数を記録していた。

第2弾の決定に内藤は、「テレビドラマは完成した作品を放送するわけで、いわば一方通行…。だからこそ、このライブ配信では視聴者の皆さんと双方向でやりとりしながら、一緒に同じ時間を楽しみたいなと思っています。距離は離れていても同じ時間を共有できるって、素晴らしいことですね!」と喜ぶ。

ライブ配信では、第1弾と同じメンバーによる撮影秘話が展開されていくほか、視聴者参加型企画や豪華プレゼント企画、そして、内藤らがリクエストに応じて“うさ耳ポーズ”や“虫歯ポーズ”などキュートなショットを連発した“スクショタイム”も設けられる予定。さらに、GLIM SPANKYも参加し、主題歌「Singin’Now」を生披露する。

開催に先駆け内藤は「このライブ配信を多くの皆さんが見てくださったら、また配信の機会も増えていくと思います。何より僕たちは定期的にみな皆さんとつながることができたらすごく楽しいですし、このライブ配信によって、ほかのドラマとは違う楽しみ方を発見できるかもしれない…。さらに、もしかしたら皆さんの“声”が、次のストーリーのヒントに結びつくことがあるかもしれないんです。ですから、『こんなストーリーがいいな』でもなんでもいいので、ご要望があったらライブ配信中にメッセージをくださればうれしいです」とファンにメッセージを送っている。

ドラマは、ヒラから捜査一課長まではい上がったノンキャリアのたたき上げ刑事・大岩が、都内で発生する数々の凶悪事件に立ち向かい、信頼する部下たちと共に解決していく刑事ドラマ。2012年の「土曜ワイド劇場」からスタートし、16年から3年続けて連続ドラマとして放送。その後、8作品ものスペシャルドラマが制作されてきた。今シーズンは、シリーズ初の2クール放送が決定し、これまで以上にバラエティー豊かなストーリーに首都・東京の最新情報を織り込みながら、熱い刑事たちが容疑者に立ち向かう姿を描いている。