アルボン「スピンは大きな問題ではない。マックスから学び車を改善する」レッドブル・ホンダ F1シュタイアーマルクGP

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 2020年F1シュタイアーマルクGPの金曜、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはフリー走行1=6番手/2=7番手だった。

 アルボンは、何度かスピンをする場面があったが、ウォールにクラッシュするようなことはなく、走行を続けた。FP1では28周を走り1分05秒483(ミディアムタイヤ)、FP2では29周のなかで1分04秒437(ソフトタイヤ)をマークした。

2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP金曜 アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン フリー走行1=6番手/2=7番手
 先週ここで走った時とは違うことを試したり、創造的な作業を行った。変更は機能したものもあれば、そうでないものもあったので、少し難しい一日だったね。

 明日の天候がどうなるかは分からないから、走れるかどうか、状況を見ていくしかない。ここは雨が降るとモンスーンになるんだ。

 それでも、いつもどおりの金曜夜を過ごし、明日に向けて何かを学ぶために、データを解析していく。

 セッション終盤、コーナー出口で少しプッシュしすぎた。リヤのコントロールを失っただけで、たいしたことではない。

 マックス(・フェルスタッペン)はいいセッションを過ごし、マシンに満足しているようだ。彼の方から少し学んで、一歩前進できればと思っている。