都内の茨城県アンテナショップ オーダーメイド納豆販売

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原料豆を見ながら「オーダーメイド納豆」を注文する男性=東京・銀座

「納豆の日」の10日、東京・銀座の茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」で、豆や味付け、パッケージを自由に組み合わせできる「オーダーメイド納豆」の販売が始まった。

茨城名物の納豆をアピールしようと企画し、納豆メーカー、ひげた食品(土浦市)の協力を得た。茨城県産など6種類から選ぶ「豆」、たれとからしか藻塩の「味付け」、パックまたはわら納豆の「販売パッケージ」の3項目を自分好みに選べる。

販売期間は31日まで。店頭で専用シートに記入する受注販売で、約3週間後に発送する。料金は豆の種類によって変わり、1164〜1680円(税込み)。

同店では今月を「納豆月間」と銘打ち、40種類以上の納豆をそろえ、納豆詰め合わせセットなども期間限定で売る。横浜市の長田智文さん(35)は毎日のように納豆を食べているといい、「藻塩を試してみたい」とオーダー納豆を注文した。