大丈夫か、ローラ? 今度はスクール水着に!? 意味深な発言にファン「ヌードはやめて」

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所属事務所を6月30日に退所したモデルのローラさん。

独立した7月からも変わらずCMやファッション誌等で大活躍しています。

ローラさんのファンはホッと一安心といったところですが、ここにきて思わぬ心配と期待が入り乱れて、ネットをザワつかせているようです。

それはフォロワー600万人を超える自身のインスタグラムについてです。

「事務所退所後のローラのインスタが…どんどん過激になってない?」

いったい、ローラさんに何が起こっているのでしょうか?

ローラさんが独立した7月1日以降にアップされた写真は、従来通り、女性が憧れるようなアーティスティックなセクシー路線ですが、たしかに、ネットをザワつかせるような過激なカットが増えているのは事実のようです。

胸の谷間を押し出して挑発するようなポーズで、その胸の先端が浮き出たように見えるカット…美脚を露わにした体育座りのようなポーズで、その奥にタテジワが見えるカット…いずれも“アーティステック”ではありますが、あらぬ妄想を掻き立てるには十分な、過激な写真といえます。

そして、先日アップされた写真では、ネット上で“どよめき”が起こりました。

「え…スクール水着?」

そう思わせたローラさんの姿は、たしかに水着姿ではあります。

フィットしすぎるくらいフィットした水着を身にまとったローラさんのボディラインは完全に露出し、胸がはみ出さんばかりに谷間が強調されたうえに、かなりのハイレグ具合…。

それを雰囲気あるモノクロ調の写真に仕上げているために、その水着が「スクール水着」に見えなくもない…といった作品になっています。

「ローラちゃん、ステキな水着姿をありがとう!」

「ローラの超セクシーな魅力に引き込まれます!」

ローラの貴重な水着姿に喜ぶのは男性ファンだけではなく、従来の女性ファンにも大いに受けてはいるようです。

しかし、ローラが写真に添えた以下のコメントを読んで、心配するファンも出てきています。

「人間がみーんなもっているポジティブな感情とネガティブな感情。

ネガティブな事を受け入れて大切にしてあげる事でポジティブな感情がどんどん大きくなっていくとおもうの。

体に優しいものを取り入れてあげて、動かしてあげて、朝起きたら大きく深呼吸してメディテーションの時間を作ってたくさん自分の心に愛をあげよう。

ちょっと変な文章でごめんね」

たしかに、そのネガティブさを暗示しているのか、この写真は頭が下に配置され、あたかも「落ちている」感情を表現しているようにも見えます。

いつでも前向きに見えるローラさんにしては珍しい「ネガティブ表現」にファンは敏感に反応しました。

「ローラだいじょうぶかな? どんな時でもみんな応援してるよ」

「落ち込む時だってあるよね…何があってもローラの味方だよ!」

この「ネガティブ発言」や「過激化する写真」が、事務所を退所したことどこまで関係あるかは分かりませんが、ローラさんが「新しい表現」を模索していることは事実でしょう。

「このままいけば、オールヌードにもなるんじゃないか?」

業界内ではそんな声まで聞こえてきます。

まさか…とは思いますが、ローラさんのオールヌードであれば、女性受けするような「至高の芸術作品」になることは確実でしょう。

一般的な感覚では、ヌードになることは考えられないし、CMを主戦場にしているローラさんにとって、ヌードになる必要性は見えません。

しかし、そんな旧来の解釈や業界のルールに縛られることが嫌だったからこその、事務所退所だったかもしれません。

とことん「美を追及」してきたローラさんであれば、その手段として「オールヌード」の可能性があることは、あながち否定できないのです。(文◎編集部)