サッカー=新型コロナで中断のCL、準々決勝以降の対戦が決定

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[10日 ロイター] - サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は10日、準々決勝以降の組み合わせ抽選をスイスのニヨンで行い、すでに8強入りが決まっているパリ・サンジェルマン(PSG、フランス)はアタランタ(イタリア)と対戦することが決まった。

CLは新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により中断されていて、8強入りが確定しているのはPSG、アタランタ、ライプツィヒ(ドイツ)、アトレチコ・マドリード(スペイン)の4チーム。ライプツィヒとアトレチコは準々決勝で戦う。

2季ぶりの優勝を目指すレアル・マドリード(スペイン)は、決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・シティー(マンC、イングランド)に勝てば、準々決勝でリヨン(フランス)─ユベントス(イタリア)の勝者と対戦。バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はチェルシー(イングランド)に勝てば、ナポリ(イタリア)─バルセロナ(スペイン)の勝者と対戦する。

なお、準々決勝は全ての試合がポルトガルのリスボンで行われる。