日赤県支部が熊本へ救護班 14日まで派遣

©株式会社長崎新聞社

 大雨の被災地を支援するため、日本赤十字社県支部は医師らでつくる救護班を11日から熊本県へ派遣する。14日まで。
 救護班は日赤長崎原爆諫早病院(諫早市多良見町)に所属する医師や看護師ら計7人で構成。同支部によると、大雨の被害が甚大だった熊本県人吉市内に派遣され、避難所で病人やけが人の治療などに当たる予定という。