【編集部が遊んだゲーム】「パワプロ2020」もいよいよ開幕!内輪で布教したりブームに乗っかったりもしています

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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。夏の季節といえばセール、と言いたいところですが、最近は毎月のようにセールがあるので購入のサイクルが麻痺しています。

■TOKEN

どうも、TOKENです。いよいよアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」が始まりました。1話を見た感想としては……ちょっと最高すぎませんかね? 私はすでに原作で結末を知っておりますが、それでもやっぱり絵や音、声のお芝居や演出が加わると、一段と感情がのってくるわけです、はい。

とりあえず1話のトピックスは川なんとかさんとその妹さんだと思います。可愛いです。見逃した方は各配信サイトでも見れますし、何なら年末に暴走して書いた紹介記事もチェックいただけると、TOKEN的にポイント高いです。(第1話は小町もとても可愛いです)

さて、どうしても触れたくて書き殴りましたが、今週遊んだゲームの話題も忘れておりませんよ。今週はいよいよ「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」が発売されたので早速プレイしております。まずはサクセス、というのが私のポリシーなのですが、楽しくて時間が溶けます。いや、本当に。

一応記事とかでアプローチしたいなと画策しているのですが、個人的にはゲーム開始時にチュートリアルを挟んでくれるのが嬉しくなりました。長いシリーズであればあるほどこういうところが疎かになってしまってもおかしくないのですが、こういう一手間で操作を思い出せるのは良かったです。

■ヨッシー

いや~夏、終わっちゃいましたね(今日はSteamサマーセールの話です)。皆さんはどんなゲームを買いましたか? Steamセールは今まで気になっていたゲームを買う絶好の機会ですが、個人的には誰かに自分の好きなゲームを布教する良い機会だったりもします。特に誰かとマルチで遊びたいゲームなんかは、フルプライスで買ってもらうのはちょっと忍びないな、みたいなタイトルでもセールを口実に勧めやすいですから。

今回、僕はセール+4周年+「サイレントヒル」コラボで言葉巧みに友人達を誘い、「Dead by Daylight」を布教することに成功しました! 初めは「とりあえずゲーム本体だけ……」と言っていた友人たちのキラーのレパートリーが、日ごとに増えていくのが面白かったですね。最終的には「いや、俺より課金しとるやないかい!」という状況になっておりました(笑)。

今回のセールでは僕もピッグを購入しました。「SAW」好きなんです。

反対に友人の勧めで買ったのが「the Hunter:Call of the Wild」。現実世界のアラスカやサバンナを再現したオープンフィールドでリアルなハンティングが楽しめるゲームです。大自然の中で動物たちの痕跡を見つけ、彼らの習性や移動パターンを分析して、狩る。動物を追いかけるときの音や風向きなんかも考慮しなければならないですし、動物を仕留める時の銃や銃弾の選択、また打ち抜く箇所でも狩猟結果が変化していきます。「レッド・デッド・リデンプション2」の狩猟を超リアルに遊べるゲームといったところでしょうか。

風景がハチャメチャに綺麗なのが魅力! お散歩のついでに狩りもできちゃうゲームだと思っておくといいかも。
できるだけ傷付けずに狩猟した方がスコアが高いので、銃弾の当たり方も重要です。

初めてこのゲームを遊んだときにグリズリーを30分追い続けて、最終的に巻かれたときは「うお! このゲームすげぇな!」ってなりましたね。流石に。それでも追いかけて追いかけて、いよいよ引き金を引く瞬間がとにかく気持ちいい! 派手さはありませんが、遊び続けているとじわじわと味が出てくるタイプのゲームです。結構人を選ぶタイトルではあるのですが、そんなゲームに出会えるのもSteamセールの醍醐味。もし本作が気になった人は、次のセールのタイミングなどでぜひチェックしてみてください!

友人たちと初めて熊を狩猟した時の一幕。めちゃめちゃテンション上がりました。

■つなよし

私の周りで突然「Apex Legends」ブームが巻き起こり、私自身も前々から気になっていたのではじめました。FPSどころかそもそも対人ゲームに苦手意識のあるわたくし。バトルロイヤルもこれがはじめてです。この機会に克服したいところ。

対人ゲームが苦手と言いましても、キルをとらなくてもある程度貢献できる「スプラトゥーン」と、キャラに個性がありすぎてFPSを遊んでいる感覚が薄い「オーバーウォッチ」はそこそこ遊んでおりました。「オーバーウォッチ」は、エイムがダメでもキャラによってはそれがほとんど求められませんからね。凍らせてから一息ついてヘッドショットできるメイがたいへんお気に入りでした。

さて、「Apex Legends」もキャラごとに個性がありますが、どちらかというとしっかり敵に弾を当てる必要のあるゲームでした。やられるときは一瞬。必死に集めたアイテムもあっという間になくなってしまう。ああ無情……自分は歩くケアパケ(支援物資)にしかなれないのか……。とはいえそこはそれ、全員内輪で遊べるので気楽です。初心者同士なのも負い目を感じにくくて助かる。

いったいどこでスクリーンショットを撮ったらいいんだ!ちゃんぽん!これか!

1位になることを勝ちと定義づけるなら、このゲーム、というかこの手のジャンルで勝つのは本当に難しい。1試合で1部隊に勝つ、くらいの目標を立てると気楽そうです。いや、それもケッコウ難しい……。上記のチャンピオンは奇跡に奇跡が重なりかろうじてとった1勝です。嬉しかった。

■ロック

「初音ミク Project DIVA Future Tone DX」の拡張パック「MEGA39's」が配信されたので、「Horizon Zero Dawn」の合間に遊んでいます。Switchの「初音ミク Project DIVA MEGA39's」は結局買わなかったので、実質新曲でテンション上がりましたね。

PVの進化もさることながら譜面もすごいんですよ、このゲーム。一見「こんなん出来るわけないじゃん!」という譜面でも、よく観察するとちゃんと指が動くように配置されているんです。自分で譜面を作れる音ゲーとかを触ると、「DIVA」シリーズの出来の良さを改めて実感しますね。

スティックだと無理ゲーな譜面も、LRボタンを使えば…?
ここすき。

さて、引き続き牛歩プレイ中の「Horizon Zero Dawn」では、ついに機械をオーバーライドすることができるようになりました! 世界が一気に広がったのも束の間、ビューポイント的な立ち位置のトールネックも登場するなど、相変わらずスクショが止まりません。10時間ほどのプレイで100枚は優に超えてますね…。対ヒトの戦闘もあるようで、これからもっと構図の幅が広がりそうです。

初オーバーライド!
巨大な機械「トールネック」。もちろん登れます。

■Ayato

先週の話ですが、「ファイナルファンタジーXIV」パッチ5.3「クリスタルの残光」の実装日が発表されましたね! 漆黒のヴィランズもとうとうクライマックス……ですが、5.0があまりにもエモかったので正直「えっ、もう?」って感じです。時の流れ早くない?

さて、5.3を1か月後に控え、私は何をしているかと言うと、黙々とレベリングをしております。レジスタンスウェポンの入手が簡単だったため、取れるジョブは取っておこう(アチーブ目的)と思ったのが切っ掛けなんですが、普段触らないジョブで遊ぶのが単純に楽しくなっているところです。特に管理するものが多いジョブは楽しいですね。慣れてないから色々忘れてひどいことになったりもしますが、フェイスなので無問題です。

竜血切らしたくないからってガンガン進んでごめんねサンクレッド。乱れ雪月花キャスト中だからって範囲攻撃踏み抜いてごめんねアルフィノ。いつもLB打ってくれてありがとうアリゼー。素晴らしいシステムです、フェイス。

ところで現在は暗黒騎士のレベリング中なんですが、噂どおりジョブクエのストーリーが心にきますね。早朝にボロボロ泣きながら「なぜこれが……メインクエストではない……」って天を仰いでます。これ見たかどうかでヒカセンへの解釈が結構変わると思いますので、みんなレベル上げよう。タンク不足も解消されて一石二鳥だ。

ボックスティッシュ使い切ったシーン

■ハマダ

今週も「Fate/Grand Order」の話。先週予告されていた「幕間の物語キャンペーン 第13弾」が6月29日からスタートしました。幕間の物語では、基本的にサーヴァント毎のサイドストーリーが語られるのですが、たまに本編にも関わってくるような内容もあったりします。

そんな訳で今回の対象サーヴァントが発表された時から気になっていたのが、シャーロック・ホームズ。と言うのもホームズは、1部での登場時から色々と匂わせつつも、本編に登場する機会があまり無いままで、2部からガッツリと本編に絡むようになったサーヴァントなのですが、1部からの匂わせと相まってFGOユーザーの中では、今後の動向にかなり注目が集まっているサーヴァントだからです。

詳細は伏せますが、新宿のアーチャーも登場したりとユーザー間でのホームズへの考察の中でよく挙がる説にも関係のある内容だったので、ここら辺の話が気になっていた人には、ぜひ幕間を読んで欲しいところ。ホームズがピックアップされる機会もそう多くないでしょうしね。

自ら世界最高を名乗るってスゴイ。たぶん現実なら面倒なタイプだな。

もしかしたらホームズの宝具が攻撃じゃなかったり、無敵や回避などの直接的な効果では無いことで、使いにくいと感じる人もいるかもしれませんが、ホームズだけで味方全体への無敵貫通やクリティカル威力アップ、防御無視効果の付与だけでなく、敵全体へ防御ダウンが可能だったりと、サポーターとして優秀なので一部のクエストだと刺さりまくる可能性があります。あ、さらに宝具遅延もできます。探偵ってスゴイ。

地味に今回の幕間でスキル強化が入ったのもありがたいです。今回の強化で敵全体へのアーツデバフも追加されました。これによって自身の宝具効果を維持しやすいのもありますが、アタッカー役がNPを溜める際も、地味に効いてきます。ただ、正直な話をすると高難易度で無敵貫通が必要な場合は、礼装で対処した方が楽ですし、最近は無効化できないバフやデバフもあるので、刺さる場面はかなり限られると思います。。。それでも顔面宝具が絵になるだけのイケメンなのは間違いないです。探偵ってスゴイ。

ちなみにスキル強化で言うとライネスの方が今回の強化による恩恵が大きいですが、長くなってしまったのでそっちの話はやめておきます。NPを50%付与できるというだけで強力なのは間違いないですしね。

この色素が薄い感じのイケメンって最近だと珍しい気がします。ちなみに2回撮り直した。。。

(C)渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。完TM IOC/TOKYO2020/USOC 36USC220506. (C)2020 IOC. All Rights Reserved.一般社団法人日本野球機構承認 (C)2019 SAMURAI JAPAN 日本プロ野球名球会公認日本プロ野球OBクラブ公認 プロ野球フランチャイズ球場公認 データ提供:共同通信デジタル(C)Konami Digital Entertainment(C) 2015-2020 Behaviour Interactive Inc. All rights reserved. BEHAVIOUR(R), DEAD BY DAYLIGHT(R) and their respective logos are registered trademarks of Behaviour Interactive Inc. in Canada, the United States of America and/or other countries. All other trademarks are properties of their respective owners.(C) 2020 theHunter: Call of the Wild(C) 2020 Electronic Arts Inc.(C) SEGA(C) Crypton Future Media, INC. www.piapro.net記載の商品名および社名は各社の登録商標です。(C)2017 Sony Interactive Entertainment Europe. Published by Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.(C) 2010 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.(C)2019 EXOR Studios, the EXOR Studios logo, X-Morph, and the X-Morph logo are trademarks or registered trademarks in the United States,European Union, and other countries. Licensed to and published in Japan by Teyon Japan.