サンドウィッチマンが爆笑“漢字ソング”を披露! 伊達軍と富澤軍が白熱バトル

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テレビ東京系では7月13日に、先週に続き「サンドウィッチマンの脱落テスト!」(午後10:00)が放送される。サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)がMC兼チームリーダを務め、今回は、伊達“日本人”軍VS富澤“外国人”軍が漢字クイズで対決する。

6日の放送では、伊達率いる“おとな”軍と、富澤率いる“こども”軍が時事ニュースのクイズで対決。リモートで参加する両軍の回答者が画面に20人ずつ並び、間違えた人から脱落。最終的に生き残った人数がチームのポイントになるというルールの下、白熱したバトルが繰り広げられた。

両チームには一般公募で集まった40人がリモートで参戦。日本全国からクイズの猛者(もさ)が集結した伊達“日本人”軍に対し、富澤“外国人”軍は、スウェーデン、アメリカ、タイ、中国などさまざまな国の出身者がそろう多彩な顔ぶれで、なかにはイタリアから夫婦でそれぞれ別のチームに参戦する国際結婚カップルも。外国人軍も日本人軍に負けず劣らずの高い漢字の実力を披露する。

間違えたら即脱落し、画面から消えていくサバイバルバトルで、各ステージごとに残った回答者の人数がポイントになる。また、両チームのリーダーはその人が残ると5点、10点が入る「5点マン」「10点マン」を指名できるが、なんと自ら名乗り出るチャレンジャーも。自信満々の回答者を素直に指名するが、果たしてそれは吉と出るか、凶と出るか?

漢字の知識だけでは解けない、ひらめきや頭の柔らかさが必要な問題も多数出題されるほか、早押し問題は、リーダーのサンドウィッチマンの2人も驚くほどのハイレベルな戦いに。さらに注目は、両リーダーが奮闘する復活クイズ。前回は、サンドウィッチマンが英語で時事ワードを伝えて笑いの渦を巻き起こしたが、今回2人が挑戦するのは、「リズムで伝えて漢字ソング」。お題で出された漢字の書き順ソングを即興で披露し、回答者に伝える。困りながらもひねり出した書き順ソングは回答者に伝わるのか。伊達“日本人”軍と富澤“外国人”軍の勝敗の行方に注目だ。