神田うの“眼帯の理由”告白も疑いの声続出「違う理由では…」

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タレントの神田うのが7月7日、バラエティー番組『相席食堂』(朝日放送)に〝眼帯姿〟で出演。ネット上では、ある疑惑が浮上している。

親友の美川憲一とともにVTR出演した神田。赤い眼帯を着けており、その理由を「料理中の事故でケガをした」と簡単に説明している。これに視聴者からは、心配の声が上がるとともに、

《料理中にどうやったら目をケガするの?》
《違う理由でケガと言ってるんじゃ…と勘繰ってしまう》
《何をしたら料理中に6針も縫うようなことに…?》
《ヤケドなら分かるけど、縫ったってことは切ったの? なんで?》
《整形する人が使う手口に似ているよね》

などと、その経緯を気にする声が続出。そして一部では、「目の美容整形をした?」などと邪推が広がっていた。

神田うの本人がケガの経緯を説明!

そんな中、神田は8日、自身のYouTubeチャンネルに動画『神田うのからのご報告~今後について~』をアップ。眼帯姿になってしまった理由を、本人の実演付きで説明した。

「神田家のキッチンは、作業台とコンセントの位置の関係で、通り道に電源コードが垂れてしまう仕様。そのため、コードの下を潜り抜けることがしばしばあったようで、今回のケガはそんなときに、近くに置いてあったワゴンの金具部分と目元が勢いよくぶつかってしまったとのことでした」(ネットメディア編集者)

すぐに救急車を呼んだものの、眉下は〝パックリ〟切れ、6針を縫う大ケガに。神田は、事故当時を振り返り、「『ああ、もう終わった』と思いました」と回顧。「料理中にケガする普通? 初めて聞いたでしょ」などと明るく語りながら、「これが娘でなくて本当に良かったって、もし娘の顔に傷がついたらそちらの方が嘆き立ち直れなかっただろうから、私で良かった」と、母としてたくましさを見せるのだった。

神田は2018年に顔が激変したことで整形疑惑を向けられた際、整形を否定した上で「ヒアルロン酸とベビーコラーゲン注射」については認めていた。そんな過去があるからこそ、今回の邪推が広がったのかもしれない…。