地下鉄で行けちゃう!札幌市内に新たなキャンプ場がオープン

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新型コロナウイルスの感染リスクを避けたレジャーとして、キャンプ場に注目が集まっています。
札幌にも、地下鉄で行ける新たなキャンプ場が7月下旬にオープンしますよ!

地下鉄を降りて徒歩20分!札幌・南区の公園がキャンプ場に生まれ変わる

ここは、100年以上の歴史を持つ民間の公園「紅櫻公園」。ニジマスの釣り堀りやジンギスカンでご存じの方もいる、金沢の兼六園を目指した風光明媚なオアシスです。

住所は、札幌市南区澄川。南北線自衛隊前駅から徒歩で行くことができるんですって!
住宅地を抜けて歩くこと20分、タクシーを利用しても2メーターで到着できます。

園内の看板は、キャンプ場プロデュースメンバーであり、タレントや役者として活躍する脇田唯さんの手作り。

お手洗いには、なんとウォシュレットまで!女性やキャンプ初心者、子連れの人も安心して利用することができますね♪

広々としたスペースでのんびりと♪家族連れや女性のソロキャンパーも来園

公園内に整備されたキャンピングエリアは8区間あり、全て予約限定。プレオープン中は、祝日前と週末だけ、泊まり客を受け付けています。

プレオープンでキャンプ場を利用しに来ていた人は、「めっちゃ近くて、いいですよね。自然感じられるから、手軽」「着くまで住宅街続くじゃないですか。若干不安なところあったんですが、全然、森にも囲まれて池もあって、こんな都会にあるとは思わなかったですね」「自然がきれいだからいいと思います」と絶賛していました。

異業種の3人がタッグを組んで運営☆「気軽に遊びに行けるキャンプ場を」

実はこのキャンプ場、3人の異業種メンバーがプロデュースしているんですよ♪

タレントや役者として北海道内で活躍している脇田唯さんの他には、アウトドア体験のツアー・ガイドや、皮小物製品のデザイナーが参加しています。

STEPPING STONES代表の田中鉄馬さんは、「札幌の中心街から近いので、気軽に、前の日とかに空いていたらキャンプ出来る場所があればいいな」という理由で運営に参加。

DISCOVERIES代表の弘中祐さんは、「忘れ物して取りに帰っても、家と往復しても30分で戻って来れたとか、Wi-Fiとデスクとタープだけ持って、リモートワークをここでするのも」と、新北海道スタイルに対応した使い方も提案していました。

アウトドア事業部の土田博文さんは、「こんなにいい場所なのに、本当に知られてないんですよ。恥ずかしいというか、悔しいことに、これを機会に知っていただきたい」と、今後の需要拡大に期待を寄せています。

本格的なオープンは7月23日(祝)を予定。
新しいコンセプトの都会のキャンプ場、まもなくオープンです!